短説:作品「選考」(向山葉子)
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選 考 〔発表:平成13(2001)年3月・短説の会創立15周年記念全国大会(埼玉県嵐山町)「天」位入賞作品/初出:「短説」2001年4月号/再録:2001年7月号「月刊TOWNNET」通巻320号/「西向の山」upload2002.11.30〕 Copyright (C) 2001-2009 MUKOUYAMA Yoko. All
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選 考 〔発表:平成13(2001)年3月・短説の会創立15周年記念全国大会(埼玉県嵐山町)「天」位入賞作品/初出:「短説」2001年4月号/再録:2001年7月号「月刊TOWNNET」通巻320号/「西向の山」upload2002.11.30〕 Copyright (C) 2001-2009 MUKOUYAMA Yoko. All
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初めの一歩 〔発表:平成8年(1996)5月通信座会/初出:「短説」1996年7月号/〈短説の会〉公式サイトupload:2005.4.20〕 Copyright (C) 1996-2005 Tate Toshio. All
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先々週の土曜から、インターネットに繋がらない状態が続いている。もう十日あまりになる。
回線は、@niftyのADSLニュースタンダードコース(50M)、接続業者はアッカ・ネットワークス。「ADSL接続サービスは『ベストエフォート型』のサービスです。 NTT収容局からの距離や、ご利用になる場所の周辺環境などによって接続時の速度は変わります」ということは、否応もなく了解済みで、以前も時々回線が繋がらなくなることがあったが、こんなに長期で繋がらなくなったのは初めてだ。
もともと我が家はNTT収容局からの距離が2Km近くあり、ADSLには微妙な環境で、普段からとうてい50Mの速度は出ておらず、ワンランクかツーランク下のコースと同じレベルであったのだが、ネットへの接続には不自由していなかった。それが先々週の土曜の夜から突然……。
その日、春一番が吹いた。我が家の前の細い道を挟んだ向かいの空き地で、何の工事かわからないが、電気工事っぽい車輛が停まっていて、半日以上作業をしていた。うちの電話回線を引き込んでいる電柱に何か細工をしていた形跡は確認できないのだが、あれが原因ではないかと睨んでいる。
ともかく、いらいらも限界を超えた。@niftyやアッカに問い合わせるにも平日の営業時間帯では時間が取れない。NTT収容局からの距離も、直線ではなく、先の工事が原因でなくても、途中の環境が変わりそれが障害になっているのであればどうすることもできない。
ただし、我が家の離れに引き込んでいる回線では、同じADSLのしかもエントリーコース/イー・アクセス(960k)にもかかわらず、ちゃんと繋がっているので、まったく不可解なのだが……。
それで、もうクレームを言うのも面倒なので、昨日、KDDIの@nifty ひかりone ホームタイプ ギガ得プランに申し込んだ。
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丸亀うどん店 〔発表・初出:平成20(2008)年5月号「短説」(巻頭招待席)/WEB版初公開(追悼)〕 Copyright (C) 2008-2009 AIOI Harumi. All
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| 短説の会の皆様に、また悲しいお知らせをしなければならなくなりました。 詩人で短説の創立同人でもある相生葉留実さんが、本日午前4時15分にご逝去されました。癌だったそうです。病院に入院されたのは今年になってからのようです。 旦那様も詩人の村嶋正浩氏で、ともに詩誌『鰐組』に参加されていました。日本現代詩人会会員。句誌『翡翠』の同人でもあり、詩集に『日常語の稽古』『紅葉家族』がありました。 芦原修二氏とはおそらく1970年代の『海とユリ』あるいはそれ以前からの交流で、短説の創立に参画。昭和62年7月発行の年鑑短説集の第一集『旅のはじまり』にも「突如発声症」を発表されています。以後、詩を書く傍らの断続的な参加でしたが、平成6年に発足した東葛座会にはコンスタントに参加。現在に続く年鑑特集号の第一号(『短説』平成11年5月号)では「平成十年の収穫・ことしの代表作」として、「自転車の人」が10傑選に選ばれています。 当時の東葛座会は非常にレベルが高かった(作品もそうですが、その合評の質が高かった)のですが、それは相生さんのような方がいらしたお陰でもあるのでした。一昨年、昨年の年鑑特集号での、一年間のすべての作品を読んでの大批評は圧巻でした。ご本人は短説の実作からは離れてしまわれましたが、短説への愛情と期待を感じました。今年もまた楽しみにしていたのですが……。 かつて短説の初期には詩人が多く参加していましたが、みな離れてしまった今では、短説の言語表現という点で何か物足りなさを感じています。短説にはやはりもっと詩人の視点・感性・言語感覚が必要なのではないかと思うことがあります。本当に惜しい人を亡くしました。 謹んでご冥福をお祈り申し上げます。 ――合掌 |
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今年も短説の年鑑アンケートの季節がやってきました。すなわち「平成20年度10傑選ならびに自選用紙」の提出です。
昨年の後半からまた雑誌の発行ペースが遅れがちになっていて、もう一月の下旬だというのにいまだ12月号が出ていません。これについては土曜日の深夜に校正を本部に送りましたので、順次責了し、印刷・発送に回るでしょうが、皆さんのお手元に届くのは二月になってしまうかもしれません。
それで、例年12月号に折り込んでいる年鑑アンケートも遅れることになりますので、締め切りをひと月延ばし、三月末日としました。
が、もう十年(今年でちょうど丸十年)続く年中行事なので、用紙が届かなくてもそのつもりで準備しておいてください。このブログの過去の「お知らせ」を辿るとわかりますが、二年前も一年前も同じことを言っています。もう繰り返しません。
ひとつだけ書き添えると、自選作については、集計用紙の送り先(すだとしお同人)へプリントを「郵送」すると同時に、公式サイト編集長すなわち西山正義に「メール」でデータを送ってください。他選集はすでに雑誌に掲載されている作品になるわけですから、本部にデータが集積されています。それを流用すれば新たに入力する必要はありませんが、自選は未掲載も含まれますので、西山がとりまとめます。
ML登録者をはじめこのブログを自身のパソコンで見ている方は、インターネットに接続されているはずですから、全員この方法で送ってください。データ添付でも、メール本文にコピー&ペーストどちらでも構いません。各座会でほかにもメールが繋がる方がいたらそうお伝えください。
手書きの人を除いてもともと短説は各人データで持っているはずで、それを流用・共有しないのはまったく莫迦らしいです。短説の会は世の中から相当に遅れていますが、それでも実際にはもっともっとメールが繋がる人がいるはずなのです。雑誌の発行は発送などの雑務まで芦原修二さんにおんぶにだっこなんだから、そのぐらい協力しろよ!と声を大にして言わせていただきます。
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かがやく銀河の夜 〔発表:平成元年(1989)6月第46回東京座会/初出:「短説」1989年7月号/初刊:年鑑短説集〈3〉『乗合船』1989年10月/再刊:河江伊久短説集『小春日和の庭で』1995年12月/upload:2008.9.22〕 Copyright (C) 1989-2009 KAWAE Iku. All rights
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猫の絨毯 〔発表:平成7(1995)年2月第12回東葛座会/初出:1995年5月号「短説」/WEB版初公開〕 Copyright (C) 1995-2009 IGARASHI Masato.
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本日は七草粥の日でした。皆さん食しましたか。正月気分もここまでで、明日から学校も始まります。
さて、短説の会からのお知らせです。月刊『短説』11月号の折り込みを転載します。
原稿募集――横山とよ子さんの世界を語り論じる――
横山とよ子さんが作品集『すみつかれ』を残して逝かれ、早くも三年である。その特集を考え、いろいろ思索してみた。そして結局あたらしい視点で作品を書いてもらい、それをもって特集を組もうと決心した。皆さまのご参加をお願いする。
1)作 品 横山さんの作品世界に通うような短説作品
2)論 文 横山さんの作品世界に論じる評論
3)自 由 横山さんの世界に触発された自由な作品*
*自由作では長さと形式が短説に準じながら発想と表現が超常識の作品を期待する。
締 切 平成21年2月末日 短説の会本部必着
芦原修二
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