倉橋由美子さんが!
ショックだ! 倉橋由美子さんが亡くなった! 今、Yahoo!の毎日新聞ニュースで知った。「10日午前10時9分、拡張型心筋症のため死去した。69歳」。6月13日23時11分更新(最初に発表されたのは22時頃のようだ)とあるから、数時間前に発表されたばかり。大学の大先輩ということを抜きにしても、女流作家では最も敬愛する作家だったのに。彼女は大江健三郎と同い年で、ということは芦原修二さんとも同い年で……。ああ! 言葉もない。ただただ−−合掌
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» 「パルタイ」倉橋由美子 [マイ ブック]
倉橋由美子さんが逝去されました。 パルタイ 同じ1935年生まれということもあり、またデビューのきっかけがそれぞれの大学新聞絡みであったりもして、倉橋は大江健三郎と一時期比較されました。ちょうど実存主義の流行と重なって、大江をサルトル、倉橋をカミュに見立..... [続きを読む]
受信: 2005年6月15日 (水) 19:26























コメント
倉橋由美子さんのご逝去、残念です。二十歳のころ、「スミヤキストQの冒険」や「パルタイ」などを読み、「ああ、こうした表現方法があるんだな」と非常に印象に残り続けてきました。大原富子さんもすでに鬼籍に入られ、極めて残念です。 秋葉信雄
投稿 秋葉信雄 | 2005年6月15日 (水) 08:15
本当に残念です。「女流」というのを取っ払っても、あの人は作家中の作家で、まさに「小説書き」でした。
実を言うと、僕はかなり影響されています。あの人のは真似できるようなものではありませんので、表面的には現われていませんが。思いっきり毒のある評論も好きでした。むしろそちらに影響されているかも。
長篇では、二人称で書かれた処女長篇「暗い旅」や「夢の浮橋」「城の中の城」が好きです。
投稿 西山正義 | 2005年6月15日 (水) 14:53
トラックバックいたしました。
投稿 本読人 | 2005年6月15日 (水) 19:42