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2008年6月

2008年6月30日 (月)

史跡見学に触発されて

Ts2a0598 昨日、月刊『短説』の年鑑特集号の校正を終え、今日は、一昨日の大椎城址フィールドワークにちなむ短説を書いた。
 その内容は、このブログの文章とは一緒に公開が憚られるものなので、ひっそりとML座会に投稿した。
 そのML座会だが、まったく停滞してしまっている。五月はついに一件の投稿もなし。旧システムを含め二〇〇〇年の四月に始まったML座会だが、そんなことは初めてだ。この六月も、かろうじて末日になって、ほとんどアリバイのように投稿した次第。

 写真は、いよいよ城跡探索開始の図。要害台の切通しを入って行ったところ。久しぶりに作業ズボンに安全靴を履いていったのだが、その判断は正しかった。日曜の雨も恨めしかったが、土曜に降られなくて本当によかった。

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2008年6月29日 (日)

雨・雨・雨の日曜日

Ts2a0597 まったく恨めしい雨である。二週続けて雨の日曜日。昨日降らなかったのは本当によかったが、二日は続かなかった。こういうことされると困るんだなあ。ソフトボールの大会日程が滅茶苦茶になってしまった。
 梅雨時とはいえ、今年はそれ以前から雨が多かった。疲れが溜まっているので、個人的にはちょっとありがたい面もあるのだが、これでは体が鈍ってしまう。
Ts2a0617 先週はほかにやらなければいけないこともせずに、完全休養してしまったが、さて今週は、短説の校正と編集をしなければいけない。恵みの雨と思うことにしよう。

(写真は、千葉県大椎本村のバス停近くの掘っ立て小屋と田んぼの風景)
 昨日のフィールドワーク、土気の駅からまずはここまでバスで来て、山の中へ分け入って行ったのだ。写真は時間的には出発時(11:48)と帰途時(14:50)。

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2008年6月28日 (土)

外房線「土気」駅

 ご無沙汰しておりました(と、誰にともなく言う)。
 昨日、短説の、今年の年鑑特集号のゲラが届いた。正直言って、久しぶりに短説を読む気になった。
 今日、芦原さんからメールがあり、さらに修正したのでゲラの第二版を送ったとのこと。編集のすださん、フィニッシャーの芦原さん以外では、僕が最初に目を通すことになる。他選集の結果はどうなったでしょうか。いましばらくのお楽しみということで、今は明かしません。

 さて、今日は、例によってまたある公開講座のフィールドワークに同行して、千葉の大椎城址に行った。
 最寄り駅は外房線の「土気」なのだが、初めて降りて驚いた。今では通勤圏とはいえ、ローカル線の小駅を想像していたら、とんでもなかった。ここは、いわゆる「チバリーヒルズ」に代表される高級住宅や新興住宅が広がる一大ニュータウンだったのだ。
Ts2a0595  Ts2a0596
 もちろん僕らの一行は、それらを尻目に、大椎本村から山の中へ分け入り、城跡を踏査。そこはちょっとした秘境といってもいい所だった。それはまた明日以降に。

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