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2014年4月

2014年4月30日 (水)

猫バスが出てきそうな風景

猫バスがいそうな風景
調布市深大寺北町

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2014年4月29日 (火)

小川和佑先生八十四歳

 本日は昭和の時代の「天長節」、すなわち「昭和天皇生誕記念日」です。平成になって、一時は「みどりの日」などというまやかし的な名称になっていましたが、平成十七年に「昭和の日」に改められました。
 それは、自然にそうなったわけではなく、私も少しはかかわった「市民運動」によって、政府を動かし改正されたのでした。

 それはそうと、四月二十九日は、わが師・小川和佑先生のお誕生日でもあり、本日満八十四歳を迎えられました。電話など、特に連絡はしていませんので、この場を借りて、お祝い申し上げます。本当に「おめでとうございます!」

 それで、お誕生日を祝して、「小川和佑著書目録」を更新しました。社会思想社の〈現代教養文庫〉のために編集された『青春の記録1/2/3』の細目と解題をアップしました。
 この本は著書というより、正確には編集本(アンソロジー)なのですが、その解説の部分は、このアンソロジーの存在価値や意義とともに、小川和佑という一人の物書きを考える上にも、いや先生一人のことではなく、「昭和」の戦中・戦後を生き抜いた一人の日本人の証言として、非常に「抜き差しならない」ものです。
 ここに収録された作品のほとんどは埋もれた作品です。いや、それどころか、埋もれる以前にそもそも最初から人目につかないところで発表されたものもあります。
 同じ昭和を生きた者として、あるいは平成に生まれた人たちにも、とにかく一人でも多く、個々の作品を読んでほしいと思う本なのです。

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2014年4月28日 (月)

萩原朔太郎の短歌

グラウンドの芝生の上に乗り捨てし自転車の柄の光る夕ぐれ

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2014年4月27日 (日)

7連覇!

 初夏を通り越して暑いくらいの陽気のもと、地元のソフトボール春季大会の各クラス決勝戦が行われました。
 わがチームは、いや、もう言ってしまおう、エンジェルスは、地区の最上位リーグで、平成24年春から、夏、秋、平成25年春、夏、秋、そしてこの春と、市内では前人未到の7連覇を達成。調布市内の公式戦30連勝中。
 ですが、今日は珍しくエラーも多く、ちょっと危なっかしい試合になってしまいました。相手のミスに助けられた面もありますが、やはり、最後は地力に優っていました。
 私(51歳)の活躍は?、もちろん、監督(49歳)、コーチ二人(ともに56歳)、スコアラー(48歳)、とともにベンチでサポートです。ベンチだけ年齢層が高いです。DPの代走で待機していたんですが……。出る幕ありませんでした。

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2014年4月26日 (土)

国領神社の千年乃藤と布田駅


国領神社の千年乃藤

 今年も見事に咲きました。調布の甲州街道沿いにある国領神社では、明日「藤まつり」が開催されます。昨年、一昨年と、たしか二年連続(もしかしたら三年連続?)で雨模様でしたが、今年は晴れそうで良かったです。
 境内の藤棚の下で行われるその「藤まつり」の露店に、母と妹が出店するので、車で荷物を搬入しに行きました。

 国領神社の最寄り駅は、京王線の「国領」駅ではなく、「布田」駅です。因みに、布多天神の最寄り駅は「布田」ではなく「調布」駅。

 その布田駅に、今日の夕方集合します。高校のミニ・クラス会です。高校がこの近くにあったわけではありません。布田駅は京王線の中でも一、二を争うマイナーな駅だと思いますが、線路が地下化され、現在再開発中で、これといって何もない駅です。
 わざわざそんな駅に集合なのは、三十四歳で急死した級友の墓が近くにあるからです。みなで墓参りをしてから、飲もうというわけです(私は飲めませんが)。一人、高校卒業以来はじめて会う級友がいます。なんと三十二年ぶりです。

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2014年4月25日 (金)

おままごとの跡


野川緑地公園にて

 このベンチの近くで、小学一年生か二年生ぐらいの女の子二人が、仲良くおしゃべりしながらブランコに乗っていました。話の内容は聞こえませんでしたが、何やら大人ぶったような話し方が微笑ましかったです。
 そして、今時もこんなおままごとをするんだと思い、ベンチの写真を携帯電話で撮ろうとしましたが、何か怪しまれそうだったので、緑道を一回りして、女の子たちが帰ったあとで撮りました。

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2014年4月24日 (木)

萩原朔太郎の先生ぶり

 引き続き、萩原朔太郎を読んでいる。
 中央公論社版『日本の詩歌』第14巻「萩原朔太郎」の月報(「付録」5)にこんな記事が載っていた。「詩歌サロン」と題された囲み記事で、執筆者は不明だが、同全集の編集員の筆だろう。

▽昭和九年から十年にかけて、萩原朔太郎は明治大学の講師をしていた。教壇における朔太郎は、たくみなユーモアをまじえつつ、詩はこういうふうに読むものだといって、自作詩を朗読したりした。そして講義の要点を黒板に書いたあと、これを消すのに黒板拭きをつかわず、手のひらでやたらに消すと、その手を今度は自分の洋服にこすりつけるのが例であった。これは当時の明大生、詩人の江口棒一の回想である。

 同じ明大文芸科出身の小川和佑先生がまだ四、五歳頃の話である。小川先生は間もなく八十四歳であるから、ちょうど八十年前の話。僕が通っていた頃から遡っても五十年、つまり半世紀前の話なのでした。

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2014年4月23日 (水)

多摩川の一本木

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♪このーき、なんのき、きになるき

僕の大好きな場所の一つ
(写真は、2011年8月11日13:02撮影)

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2014年4月22日 (火)

品川沖


港南大橋付近より

 萩原朔太郎の詩に「品川沖観艦式」というのがある。詩集『氷島』に収録されている。実はまだそこまで読み進めていないのだが、これだけ読んでみる。
 「昭和四年一月、品川沖に観艦式を見る」(『詩篇小解』)
 このとき朔太郎は数えで四十四歳。五十七年の生涯からすると、決して晩年とは言えないが、詩人としてはもはや晩年の作といっていい。『氷島』は賛否が分かれる詩集であるが、集中これは傑作であろう。晩年の「絶唱」といってもよい。

……灰色の悲しき軍艦等、なお錨をおろして海上にあり。彼らみな軍務を終りて、帰港の情に渇けるが如し。我れすでに生活して、長くすでに疲れたれども、軍務の帰すべき港を知らず。暗澹として碇泊し、心みな錆びて牡蠣に食われたり。  ――萩原朔太郎『詩篇小解』

 それから半年後、この昭和四年の七月に、いろいろ問題のあった若い妻稲子と離婚。もちろん家庭不和は、その一年以前から続いていた。そして、いったん東京を引き払い、まだ幼い二人の女の子を伴い前橋の実家に戻っている。ほどなく単身上京するが、経済的に頼みの綱であった父親が病に倒れすぐに帰郷。
 幼い子供を二人抱えていたとはいえ、妻に去られた四十男が、実家の父母のもとに身を寄せるのは、朔太郎に職がなかったからであるが、もっと言えば、詩を書くこと以外の単に金銭を得るためだけの“仕事”をまるでする気がなかったからに他ならない。いい気なもんだと言ってしまえばそれまでだが、私には彼を批判する資格はない。
 戦前は、大元帥閣下が御臨席のもとに挙行された観艦式。それが華々しければ華々しいほど、軍艦の灰色のように、詩人の心は……。
          ――本文記事は、4月26日(土)12:10に追記

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2014年4月21日 (月)

卓上噴水

 このところ萩原朔太郎を読んでいる。
 大正四年三月、今風に言えば満二十九歳のとき、人魚詩社同人と『卓上噴水』を創刊。人魚詩社は、前年六月、朔太郎、室生犀星、山村暮鳥の三人で結成された。詩・宗教・音楽の研究を目的としていたという。
 雑誌は、残念ながら、四月二号、五月三号を出したきりで、文字通り三号雑誌で終わっている。しかし、この誌名は何ともいいではないか。

 昔、インドの王族は豪華な宴会のとき一オンス何千万円といふ高価な香水で卓上に噴水を作つた。世界最高のゼイタクである。

 と、朔太郎はその誌名の由来を語っている。つまり「卓上噴水」とは、彼等の独創ではないのだが、何とも典雅で貴族的な趣味性であるか。

 卓上噴水。いいじゃないか。こんなものがほしい。今なら、インテリアのおもちゃがあるかもしれない。
 と思って調べたら、なんのことはない、やっぱりたくさんありました。アロマテラピーみたいな癒しグッツになっていました。

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2014年4月20日 (日)

夜の菫


早稲田鶴巻町の鶴巻南公園より

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2014年4月19日 (土)

ケータイより

アリバイのように投稿しても意味がないんですが……

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2014年4月18日 (金)

聖徳太子像


中野の新井薬師にて
聖徳太子十六歳のみぎりを模したものだそうです。

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2014年4月17日 (木)

裏庭の花

裏庭の花
(これまたあまりうまく撮れていませんが……)

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2014年4月16日 (水)

タイトルをつける程のことではないこと

 仕事でとある研修に行ってきました。プライベートでは、今日もソフトボール関係の事務処理その他で、メールなど。

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2014年4月15日 (火)

事務処理の日

 二日前の記事「庭に白い花」(写メを投稿しただけのもの)を「白い花とソフトボール」に改題し、当日(日曜日)のソフトボールの春季大会のことをちょこっと追記。
 その他、ソフトボール関係の事務処理をする。メンバー登録書の修正版を作成。練習試合の申し込みに対する返信と、体験入部希望の未知の人に今後の予定をメール。それから、「小川和佑先生著書目録」に『昭和文学論考』を追加しました。

 4/12以来、今日もLibidoを聴いています。子供たちにも強力プッシュ。息子は「低く飛んでゆく」を気に入ったようだ。

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2014年4月14日 (月)

新緑の神域


明治神宮の神楽殿脇より

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2014年4月13日 (日)

白い花とソフトボール


わが家の庭にこんな可憐な白い花が咲きました。
(うーん、花にピントが合っていませんが……)

 今日はソフトボールの地区春季大会が、家内の女子チームを含めて3試合。家内は正捕手を譲って、初監督を務める。私はスコアラーとしてベンチに。大敗でしたが、いい経験に。
 そのあとほとんどすぐに、自分のチームの試合がダブルヘッター。予期せぬメンバーの参加などがあり、私の出番はまったくありませんでしたが、疲れました。こちらは2連勝。一昨年の春から市内では負けなしの記録が続いています。

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2014年4月12日 (土)

“低く飛んでゆく”

 今日は、伝説のロック・バンド「LIBIDO」のリーダー・成田弥宇さんの命日です。私より三つ年上でしたが、三十歳になる前に逝ってしまいました。
 あれからもう二十四年! いったい私は何をしてきたというのか。ということを、この日を迎えると、いつも思ってしまいます。

ぼくは   留まり
あなたは 旅立つ
すべての 答えは
再び会う その時に
     ――LIBIDO『「こんなにも自由だ」とあなたは……』(1987)

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2014年4月11日 (金)

春の夜に聴く横笛の音

……私の真に歌はうとする者は別である。それはあの艶かしい一つの情緒――春の夜に聴く横笛の音――である。(中略)ただ静かに霊魂の影を流れる雲の郷愁である。遠い遠い実存への涙ぐましいあこがれである。
     ――萩原朔太郎(詩集『青猫』序)

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2014年4月10日 (木)

結婚記念日

 結婚26周年とホームページ開設12周年の記念日に、小説「家」を〈小説家になろう〉に投稿し、同作へのリンクと、〈タテ書き小説ネット〉で生成されたPDF版のファイルを自サイトにアップしました。
 もう16年も前の作品で、今更なんですが、こういう日でもなければ踏ん切りがつきませんので……。

 そんな作業にかかりきりだったので、リアルには結婚記念日らしいことは何もできませんでした。
 が、二日前の誕生日には息子が見繕ってくれたマカロンが側面についたデコレーション・ケーキを食べ、今日は好物の蕗の薹とタラの芽の天ぷらがを戴きました。

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2014年4月 9日 (水)

春の夜

春の夜
夜の箱根山

生暖かい春夜の病的幻想と心理
     ――萩原朔太郎「詩の音楽作曲について」

『月に吠える』中の「猫」という詩について語った部分の一節。

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2014年4月 8日 (火)

多摩川と51

51
多摩川左岸の調布市と狛江市の境目あたり

 僕の原風景のひとつ。
 このあたりから、川を挟んで右手(南西側)によみうりランドの観覧車が聳える多摩丘陵と、左手(東南側)に今はなき向ヶ丘遊園と鶯色の世田谷通り(津久井道)の多摩川河原橋が見える風景は、僕にとって掛け替えのない風景です。いやもちろん僕だけでなく、地元の誰もが愛してやまない景色です。

 さて、本日は花祭り、お釈迦様の生誕を祝福する潅仏会の日ですが、私の誕生日でもあります。
 満五十一歳ですよ、ほんとうにもう、正真正銘のオジサンで、老年の域に入りつつあります!
 もはや抱負もクソもありませんね。でも、でもね、それでも、やっぱり、ちょっとはまだ、そのォ、ね、……。

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2014年4月 7日 (月)

箱根山の猫

 うまく撮れませんでした。
 山のけっこう上の方まで登ってまどろんでいましたが、虫でもいたのか、草をかき分けじゃれていました。
 戸山ハイツにも猫おばさん(おじさんも?)いるようです。どこへ行っても猫が気になる私なのでした。

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2014年4月 6日 (日)

ソフトボールのシーズン開幕

 今日はソフトボールの春季大会でした。私が所属するチームは先週雨で流れ、来週に延期ですが、Bチームの方が初戦でした。トーナメント表的にはシードで2回戦ですが。
 前の試合の途中で、雷雨中断がありましたが、今日の最終戦、何とか最後まで出来ました。桜がもう散っているのに、冬に逆戻りのような寒さでした。
 試合は、3-9の劣勢から4番の満塁ホームランなどでひっくり返すも、その裏2本のホームランを浴びてサヨナラ負け。でも、新体制になっての初めての公式戦、いい雰囲気で終われて良かったです。

 来週は私のチームが2試合と、その前に女房が所属する女子チームの試合があります。すっきり晴れてほしいものです。

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2014年4月 5日 (土)

縦書き文庫に短説を

 4月1日、短説の会の公式サイトを更新しました。
 これは、使っている「忍者ホームページ」の仕様で、三か月間更新しないと、一番下に小さく出ているテキスト広告とは別に、上部に大きな広告が表示されてしまうので、何も変わっていなくてもトップページを定期的に更新しているのですが、今回は、作品目次の「作者別索引」に所属座会を追記しました。
 ちょっと煩くなるような気がして、以前作ったはいいけど、アップしないでそのままになっていたデータを移植しました。今更といった感はありますが……。

 本日は、〈縦書き文庫〉に短説をいくつか投稿しました。2月1日と15日に投稿した分と併せて、「西向の山」の「短説の部屋」の作品データ欄にリンクを追記しました。

 今日は、家内が友人と旅行に出掛けていて留守なのですが、晩御飯に大学生の息子が焼き魚定食(アジの開きと豚汁)を作ってくれました。

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2014年4月 4日 (金)

散りゆく桜


新宿の箱根山、戸山ハイツ側より見下ろした図

写真にはうまく写っていませんが、桜吹雪状態でした。

右下の六角形は、陸軍戸山学校軍楽隊の野外演奏場の址

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2014年4月 3日 (木)

花冷えの雨の一日&三島さんの「日曜日」

 ちょっとでも寒くなると、すぐに掛布団と毛布の間に潜り込むわが家のお嬢“ひかり”ちゃん。掛布団を剥いだら、「何するのよ」といった顔。

 先週の土曜日、久しぶりに息子とキャッチボールをした。そして、これも久しぶりに三島由紀夫の「日曜日」を読んだ。
 もう何度読んだかわからないが、今回は、昭和三十三年六月新潮社発行の『三島由紀夫選集8』の初版で読んだ。この選集は三島由紀夫三十三歳の折に刊行されたものだが、「選集」が三十三歳で出ていること自体すごい。
 その第8巻は、「日曜日 1950」と題され、1950年中に発表された短篇小説・戯曲・詩・随筆・その他が十七編収められている。1950年は昭和25年、すなわち三島由紀夫二十五歳。
 同時期の王朝小説「花山院」も、レズビアンを扱った「果實」も、この「日曜日」も主人公はみな若くして死ぬ。「日曜日」なんかは他愛ない小説といってしまえばそれまでなのだが、若さの絶頂期で訪れる「恩寵としての死」というのは、三島さんの生涯を支配したテーマである。
 一字一句追うようにして読み耽ってしまった。やっぱりいいのだなあ。

 この二月、三月は一冊しか本を読んでいない。

(読了日不詳)
*今年読んだ本5冊目:『井伏鱒二全詩集』(2004年7月第1刷・岩波文庫)

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2014年4月 2日 (水)

新宿箱根山の桜


新宿箱根山の桜

 携帯電話(私はいまだに“ガラケー”です)の壁紙サイズで撮った写メをモブログで投稿したら、縦横が逆になってしまいました。ブログの編集画面で、写真を回転する方法が分かりませんでしたので、見にくいですがそのままにしておきます。


箱根山の山頂から新宿副都心方面を望む

 私が生まれ四歳まで育ったのは、新宿区喜久井町の夏目坂のちょうど真ん中あたりですから、現在では都立戸山公園の一角になっている箱根山は、非常に懐かしい場所です。都心のど真ん中にあるとは思えないちょっとした秘境です。まあ昔は、都の西北のド田舎だったわけですが……。

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2014年4月 1日 (火)

平成26年の4月1日


多摩川中流左岸のソメイヨシノ

 いよいよ“時”を押し留める術がなくなった。

 東京ではソメイヨシノが満開。芭蕉の「さまざまの事思ひ出す桜かな」の句が身に沁みてくる。

 二月、三月は何かと気忙しく過ぎた。
 昨年十一月のポール・マッカートニーに続いて、三月四日には、ローリング・ストーンズの来日公演に行って来た。ほぼ同時期にエリック・クラプトンも来た。今月はボブ・ディランもやって来る。五月には、ポールがまた来る。金さえあれば、日本にいながら、夢のようなライブが見られる。凄い時代になったものだ。
 ストーンズのライブのことも書いておきたいし、ポールの昨年のライブ記事も尻切れトンボで終わっているのだが、とりあえず今はうっちゃっておく。

 今日は四月一日。年度初め。
 この三月に大学を卒業した娘が、今日から新社会人としてのスタートを切った。朝はすれ違いで会えなかったが、今日は入社式がある大きなイベント会場で行われた。その後、研修等もあり、初日にしては遅くに疲れ切って帰ってきた。
 少し前から自動車教習所に通い始めた息子は、今日初めて実車に乗り、所内を運転したという。
 そして今日から、消費税が上がった。ともかく、年度初めですな。

 少しでもの抵抗として、このブログをもう一度仕切りなおそうと思う。

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桜満開

桜満開
多摩川中流域土手の桜並木

 久しぶりに携帯電話から「モブログ」で写真を投稿しました。
 「万歩計」というのは、山佐時計計器株式会社の登録商標だそうですが、その「YAMASA」の万歩計を買ったので、試運転がてら多摩川まで歩いてきたのでした。
 今日は天気も穏やかで、まさに「春のうらら」といった感じ。平日ながら、学校は春休み中ということもあり、そぞろ歩く花見客で賑わっていました。

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