« 2015年8月 | トップページ | 2015年10月 »

2015年9月

2015年9月28日 (月)

スーパームーンということですが…


生まれ故郷近くの早稲田鶴巻南公園にて

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スーパームーンとな

スーパームーンとな
新宿七丁目付近-抜弁天の坂下より

この一時間ほど前(18時30分頃)は、もっと大きく見えました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年9月21日 (月)

恩師の一周忌に

 昨日、恩師・小川和佑先生の一周忌の法要に参列してきた。その模様は「小川ゼミ通信」で伝えようと思うので、今は詳しく述べない。
 一年、ついに何も出来ずにきてしまった。最低限、「著書目録」だけでもまとめようと思っていたが、それも出来ずにいた。
 今日はさすがに疲れたので、五十嵐正人さんが発掘してくれた先生の若き日の「作品」をゆっくり読んで過ごそうと思う。
 僕ももう残りの人生そう長いわけではない。しかし、僕が先生に出会った頃の先生の年齢(それは今の僕ぐらいなのだ!)からその後の先生の仕事量を考えれば、まだまだ出来ないこともないと思い直した。
 一昨日、一周忌の前日には、小川和佑先生が明治大学文学部を定年退職したあと、同大リバティ―アカデミーの公開大学で担当した初期(2000年と2001年前期・後期)の講座の講義内容をホームページにアップした。これで全講座内容が網羅されたことになる。
 その前の日には、昭和女子大時代の教え子から送られてきて、先生の奥様からお預かりしていた昭和53年の講演録のカセットテープの音源をデジタル化して複製保存に成功した。(これがまた凄まじく貴重で大変な代物だったのだが、それはまたのお話)。
 明日からまた仕事だ。一日、何か一つでもいいから、記録に残ることをやろうと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年9月12日 (土)

葡萄の季節に、堀内幸枝さんからお手紙

 詩人の堀内幸枝さんから手紙が来た。
 氏からの連絡は、いつも突然でびっくりさせられる。ちょうど、私の師で、堀内作品を高く評価した一人である文芸評論家の小川和佑先生が亡くなって、この九月二〇日で満一年を迎えるところであったから。
 そのことともあながち関係がないわけではないのだが、直接には別の用件で、今回はなんと原稿依頼であった。
「ただ今『葡萄』最終号をつくっておりますが」とあり、そこに載せる原稿をということなのだが、私は、さりげなく書かれている《最終号》という言葉にハッとなった。
 堀内幸枝さんが長い間主宰している詩誌『葡萄』は、現在までに何号出ているのか存じないが、年一回程度の緩やかなペースながら、私なんかが生まれるはるか以前の創刊である。あの書肆ユリイカの伊達得夫氏が色紙を切り抜いて作った装丁で、昭和二九年(一九五四)月一二月に創刊されたのだった。時に堀内さん三四歳。そして現在、九五歳!
 調べてみると誕生日は九月六日で、ということは、九五歳のお誕生日の二日後にお手紙をいただいたわけだ。
「明治大学の学生が山梨に行った時のこと、
坪井の温泉で一泊して小川先生を中心に
みんなで話しましたね。
原稿三枚ほどにまとめられましたら」
 久しぶりに依頼された原稿を書いた。手紙が届いた一〇日に二枚書き、今日三枚に仕上げて、夕方には、郵便局の本局から速達で出した。
 自分で言うのもなんだが、相当に力の入った原稿で、小川和佑先生への供養にもなったような気がする。
 平成五(一九九三)年のこれもちょうど今頃行われた、堀内幸枝文学紀行のゼミ合宿。原稿の主題が堀内幸枝さんにあるということもあるが、その指導教授であった小川和佑先生が、すでにこの世にいないということは一切言及していない。
 私のその原稿では、あたかも小川先生が今も健在であるかのように描かれている。
 もちろん堀内幸枝さんも。いや、堀内さんは正真正銘ご健在で、だから、最終行は現在形で締めくくっている。堀内さんのお手紙は、とても九五歳の“おばあさん”とは思えない、実にしっかりとした律儀そうな楷書の筆跡で、それは、十代のころ、せっせと『四季』に詩を投稿していたころから全く変わっていないのだと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年9月 8日 (火)

と言いつつ、はや一週間。

 ソフトボールの市民大会、壮年チームは1回戦で、ありえないような自滅でまさかの大逆転負けを喫しました。いやー、その責任の多くは私にあり、いささか凹んでおります。
 Bチームは早くも今シーズンの公式戦が終わり……、来年の春まで長いですなあ。

 ホームページの方は、9月3日と5日にリンク集を更新。リンク切れをチェックし、修正しました。
 個人によるホームページ(ウェブサイト)の黎明期には、リンク集というものが付きもので、それを頼りに“ネットサーフィン”(死語?)するのが楽しみになっていて、従って作る側でも、リンク集という本題とは直接関係のないコンテンツにも割かし力を注いでたものである。
 今ではあまり顧みられなくなってしまったが、リンク集はそのサイトの見識や趣味・志向を反映していて、僕なんかは面白いと思っている。しかし、10年も経つと、いつの間にか消えているサイトも多く、なんだかなあという思いに駆られる。
 古いリンク集を今も公開し続ける意味はないのかもしれないが、一種のアーカイブを残しておく。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年9月 1日 (火)

ぼちぼち、また再開させますかな。

 今日は9月1日という切りのいい日だったので、短説を〈縦書き文庫〉に投稿しました。やっと10年前の作品に追いつきました。併せて、ホームページも更新。上記へのリンクを追加しただけですが。

 8月最後の土日は、ソフトボールの関東大会で、常陸太田市に泊まりがけで行ってきました。
 都大会に続いて、またしても準優勝!(それでも“快挙”なんですがね)
 チーム編成やホームページの運営など、いろいろありまして、まあなんだかんだとメールのやり取りしたりと……。
 今週末からは、市民大会が開幕。今やソフトボールだけが楽しみになっていますね。

 でも今日はやはり、関東大震災のことを思いましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2015年8月 | トップページ | 2015年10月 »