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2019年2月 1日 (金)

信濃追分文学散歩メモ(1)

 ということで、ホームページ「西向の山」「軽井沢文学散歩」の〈信濃追分編〉の後半を作成するためのメモとして、その素材となるべく写真や草稿をアップします。

 いきなり個人的なことになりますが、信濃追分の旅館「油屋」は、私にとって神田神保町のカフェ「ラドリオ」とともに最も思い入れの深い青春の場所です。受験勉強や卒論を書くための避暑として長期滞在したことがあるというわけではありませんが。
 旧中山道追分宿の脇本陣であった油屋は、昭和12年(1937)11月18日に隣家からの火災により焼亡しています。翌年、小さな街道をはさんだ向かい側、すなわち現在の場所に移転のうえ新築し、営業を再開しました。

 それから約70年後の平成19年(2007)7月9日に訪問した時の写真がこちらです。

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 この時はまだ旅館として営業していましたが、一時期休業していた後、現在は、「信濃追分文化磁場 油や」として再生されています。下は平成30年4月9日撮影。

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