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2020年2月

2020年2月22日 (土)

令和二年のにゃんこの日に

 令和2年/西暦2020年の2月22日、にゃんこの日ということで、わが家のお猫様の写真を。

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ジャック(2011年8月6日)

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シロ(2012年5月7日)

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クロ(2015年2月15日)

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ひかり(2015年2月15日)

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フサ(2019年4月21日)

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茶白(2019年11月8日)

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2020年2月15日 (土)

玉川碑の梅が満開

 今度は妻とではなく母と散歩に行きました。まずは小田急線の狛江駅へ。駅ビルの喫茶店でランチして、駅近くの泉龍寺弁財天池の周辺を散策。
 それから狛江市立古民家園(通称「むいから民家園」)を見学して、西河原公園へは寄らずに、水神様から多摩川の五本松のところの河原だけ覗き、玉川碑(多摩川の万葉歌碑)へ。紅白の梅が満開でした。

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 桜もいいですが、梅は香りがいいですね。ほのかに匂うというようなものではなく、相当にいい香りが周辺に漂っていました。

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2020年2月 8日 (土)

つげ義春「散歩の日々」の野川をめぐって

 鉄は熱いうちに打てというわけで、感興が冷めぬうちに、1月29日から2月4日にかけてこのブログに書いた「『散歩の日々』の祇園寺~虎狛神社へ」を大幅に増補のうえ再構成して、まずは2月6日に、
つげ義春「散歩の日々」の野川をめぐって(その一)-國領神社~野川~祇園寺」、
 そして本日さきほど、
つげ義春「散歩の日々」の野川をめぐって(その二)-佐須神明宮~虎狛神社~野川」を
『西向の山』サイト本編にアップしました。
 長年地元に住んでいて今更ながらですが、よく晴れた暖かい冬の日の散歩を記憶にとどめておきたいと思った次第です。

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2020年2月 4日 (火)

『散歩の日々』の祇園寺~虎狛神社へ(4)

 さて、祇園寺通りから佐須街道に入り、三鷹通りを越えて、武蔵野市場の方へ進みます。佐須街道の南側、野川を渡る少し手前(東側)に、虎狛(こはく)神社があります。

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 崇峻天皇2年(西暦589年)8月に、大歳御祖神(オオトシミノヤノカミ)を勧請して創建されたという非常に古い由緒ある神社です。といっても地元のみぞ知るマイナーな神社です。大歳御祖神は農業の神様で、のちに穀物の神様である倉稲魂命(ウカノミタマノミコト)が合祀されています。

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 つげ義春の「散歩の日々」に即していえば、祇園寺にしても虎狛神社にしても、ヒントにしたモデルではあっても、作中の絵は実際とは異なっています。おそらく意図的に構図や配置を変えているのだと思われます。虎狛神社のカットも鳥居や常夜燈、門柱の配置も縮尺も異なります。
 いやまあ、そんなことはどうでもいいので、

  神社では、労務者風の
  男が博奕をしていた。

  地面に線をひき、
  銭を投げ、その線に
  近い者が勝ちで、線を
  越えると失格のようだ。

 という雰囲気は、現在でも濃厚にあります。

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 実は、1月29日に一人で来た時に、二本の謎の線を引いておいたのです。誰かがそれを見つけて、「あっ、こらだ!」とびっくりする人がいたら、それは間違いなくつげ義春ファンですね。
 その三日後の2月1日に妻と散歩しにきたら、その線は残っていました。「あっ、これは!」とびっくりしたのは、つまり自作自演なんですが、妻と実際にこの遊びをしてみました。やってみると意外に難しいものでした。二勝二敗ということにしておきました。
 その線は残しておきました。誰か感動してくれないかしら?

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 神社の裏手は真冬でもこんなに樹々が鬱蒼と茂っています。あまり武蔵野ぽっくない木も生えています。

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 佐須街道の又住橋からの野川の眺め。向こうに跨っているのは中央フリーウェイです。左に見えるのが武蔵野市場。こうして再び野川に出て、土手の道を下流に向かって柴崎、国領方面に戻ります。

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2020年2月 1日 (土)

『散歩の日々』の祇園寺~虎狛神社へ(3)

 今日もよく晴れて、二月に入ったとは思えないような温かさでしたので、つげ義春の「散歩の日々」の散歩コースを辿ってきました。今回は妻も一緒です。もちろん藤原マキさんでも「モモちゃん」でもありませんが、雰囲気は似ているかも?
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 今日は国領神社には寄りませんので、品川通りから野川の道へ。京王線をくぐり、甲州街道の柴崎と国領の間ぐらい、調布警察署があるあたりにかかる馬橋から見た野川です。緑の網は「柴崎バッティングセンター」です。最近はあまり行っていませんね。今日は土曜なので少年たちでいっぱい。
 なかなか虎狛神社に辿り着けないのですが、祇園寺をもう一度デジカメで撮ってきました。Dscn4354_360
 境内入口の右左に安置された石仏。ちょっと大陸っぽい雰囲気ですね。

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 (伝)板垣退助植樹の松
 明治42年9月12日、祇園寺で当時住職だった中西悟玄によって、秩父事件など自由民権運動の犠牲者を弔う追悼集会が開かれたそうです。それに参列した「板垣死すとも、自由は死なず」の板垣退助が記念に植樹したと伝えられるアカマツです。

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 向かい側の佐須神明宮もデジカメで改めて。
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 その裏手の畑に流れる用水路です。
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(つづく)

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