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2020年3月

2020年3月29日 (日)

外出自粛の週末に桜満開のうえ積雪!

 きのうは東京で最高気温24.9℃。おとといの金曜日も暖かく、このように桜満開。(地元の“アビー・ロード”? だいぶ白線が剥げてきました)

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 そしてきょう、新型コロナ・ウイルス感染症の予防対策で、東京に週末「不要不急の外出自粛」要請が出た、その二日目の日曜日、何もかも中止になった静かな一日に、時ならぬ大雪!
 三月下旬としては32年ぶりの積雪。気温も一月下旬並みの0.7℃まで下がっりました。前日との差は実に24℃。
 32年ぶりということは、僕が結婚した(婚姻届を出しに行った)日以来ということですな。

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2020年3月14日 (土)

開花宣言の日に雪!

 本日午後、東京の桜(ソメイヨシノ)が開花したと発表され、これは観測史上最も早い開花らしいのだが、その同じ日の今(夕方)、なぜ雪! 最初はみぞれだったのが、今は本格的な雪!である。きのう20℃近くまで上がって、今日この天候。新型コロナといい、なんじゃこれ。

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2020年3月 7日 (土)

多摩川の万葉乙女

 前ページにアップした「狛江弁財天池特別緑地保全地区」は小田急線狛江駅の北口に隣接していますが、その区域の手前、駅ロータリーの滝を模した流水池横に、「万葉乙女」の像がちんまりと鎮座しています。

  多麻河泊爾左良須弖豆久利左良左良爾奈仁曽許能児能己許太可奈之伎
  多麻河にさらす手作りさらさらに何そこの児のここだ愛しき
  【万葉集巻十四・三三七三・東歌】

 そうです、『万葉集』の東歌で詠まれた「この児」をイメージして彫られた乙女像です。
 東京芸術大学教授・山本正道氏の作品で、平成8(1996)年3月に狛江市により設置されました。

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 すでにサイト本編の「文学散歩」の「多摩川の万葉歌碑と万葉乙女」にアップしてありますが、
「いかにも可憐に慎ましやかに鎮座していますが、万葉時代の実際の武州多摩郡の乙女は、こう言ってはなんだがもっと野卑だったのではと思います。
 野暮で泥臭く、しかし元気で、何より働き者で、野性味に溢れていた。仔犬のようにコロコロした、今や死語ですがトランジスターグラマー的で、性的にも奔放で……と勝手な想像でした。」
 と書いた気持ちは今も変わりません。

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2020年3月 5日 (木)

泉龍寺弁財天池(狛江)

 間に猫が挟まっていますが、2月13日に母を連れ出して行った狛江散歩の続き。続きというより、こちらが最初。狛江通りを調布方面から歩いてきて、まずは狛江の駅ビルでランチ。一服してから、駅北口隣接の「狛江弁財天池特別緑地保全地区」へ。いえ、こちらは柵で囲われていて、通常は立ち入り禁止になっていますので入れません。毎月第二日曜のみ開放されています。

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 開放されている散策路を少し行くと、泉龍寺弁財天池があります。こちらは常時開放されています。この辺りの地名を「和泉」といいますが、その名の由来となったとされる池です。

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 黒々とした大きな鯉が悠然と泳いでいます。亀もたくさんいます。が、これは捨てられた外来種が繁殖したものか?
 説明版の写真もアップしておきましょう。拡大する文字が読めると思います。

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 雲松山泉龍寺は曹洞宗のお寺。弁財天池を見守る聖観世音さま。たいへんに神々しくも美人におわします。

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