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2024年8月

2024年8月29日 (木)

「第二回小川和佑先生を偲ぶ会」のご案内と『小川のせせらぎ』第3号を送付

小川和佑ゼミナールOB、OGの皆様

「第二回小川和佑先生を偲ぶ会」のご案内と『小川のせせらぎ』第3号を送付しました!

 大型の台風が来ています。そんな中で送付するのはためらわれたのですが、以下のご案内にある通り、9月28日(土)に予定している第二回目の先生を偲ぶ会の一か月前に間に合わせようと、せっかく、一所懸命制作、封入しましたので、今日送ることにしました。
 こちらではまだ雨が降っていなかったお昼頃、自宅近くの郵便局から発送しました。(ちなみに、その郵便局の局長は僕の中学からの親友で、僕らのバンドのベース弾きでした)

「ゆうメール」で送りました。早ければ、土曜日に着きます。
 ただし、普通の紙の封筒です。もしかしたら台風のさなかに着くかもしれませんので、ポストをご注意ください!

 以下、一足早く、案内状をコピーします。


「小川ゼミ通信」Vol.50

第二回『小川和佑先生を偲ぶ会』を開催します!

 拝啓 令和6年の晩夏となりました。残暑というより、いまだ猛暑が続いている折、いかがお過ごしでしょうか。
 メールやLINEが繋がっている方には、今年の初めから言っていることですが、この9月20日で、小川和佑先生が永眠されて満10年になります。
 それで、とにかく集まりましょう、と。
 その案内とともに、〈テキスト〉として『小川のせせらぎ』第3号をお届けします。

 実は、まだ飲み会の会場が決まっておりません。が、一次会は、貸し会議室を予約しました。まずは、その時間内に集合してください!

日時:9月28日(土曜日)13:30~15:30(部屋の予約は13時~16時)
会場(貸し会議室):ドットブリッジ神保町(dot bridge神保町)
https://www.instabase.jp/space/7919242246
住所:東京都 千代田区 神田神保町 1-18 三光ビル 3階(階段を上がり左側の扉)
(神保町駅から靖国通りの北側に出て、ランチョンや石井スポーツの真裏の通りに面していますが、入口が非常に分かりにくいです)
「3B ビストロおでん」という看板の下の階段から上る。

 二次会の会場は追ってご連絡します。出欠の連絡は、西山までメールでお願いします。

 携帯電話へのショートメールでも構いませんが、常時連絡が取れるメールアドレスを教えてください。
(可能なら、LINEでつながりたいです。「小川ゼミOB会」のグループLINEもできていて、現在18名参加しています)
 ※今後の連絡は、基本的にはメールやLINEのみに移行しますので、欠席の方もメールでお返事ください。
(現住所・携帯電話・メールアドレスの確認をしたいです)

(ここで、これまでの経緯を少し)

 今年の1月の末、たまたまテレビで立原道造の「風信子荘〈ヒアシンスハウス〉」が取り上げられて、先ほど言った小川ゼミのグループLINEで話題になり、みな行ったことがないようなので、行ってみようということになり、立原道造だけにやはり「爽やかな五月に」浦和の別所沼を訪れました。5月11日(土)のことです。
 10名集まり、久しぶりにゼミのみんなと楽しいひと時を過ごしました。みなで集まるのは、新型コロナのこともあり、第一回の「先生を偲ぶ会」平成28(2016)年4月29日以来のことでした。

 5月からこの第二回目の「偲ぶ会」の計画を練りながら、なかなか会場が決められないでいました。しかし、日程は上記のように決めました。早々に決めたのに、LINEグループ以外の方には初めての告知になってしまいました。
 とにかく、9月28日(土曜日)のお昼過ぎくらいから夕方か夜の早めの時間に、神保町周辺で会おうと。
 それで、前述の通り、貸し会議室を予約しました。13時~16時の3時間枠で取りました。料金も支払い済みです。この時間内に、第二回「小川先生を偲ぶ会」を開催します。

 ここでは、五十嵐正人さんに、今回の『小川のせせらぎ』に原稿をいただいた「先生の小説 発掘経緯と若干の仮説」についてお話をしてもらいます。
 また、西山葉子氏が元アナウンサーのもとで朗読の勉強をしているので、本号に掲載した先生の短説『澄江堂』四部作を朗読します。
 そして、リクエストのあった先生のお声(ラジオ放送の音声)も流します。
(飲み物や軽食の持込み可です!)ただし、最後に清掃と、ゴミは持ち帰りですが。

 そして、二次会。これがまだ決まっていないのですが、貸し会議室から歩ける範囲の神保町で飲み会を計画しています。
 とにかく、9月28日、時間を空けてください。詳しくは決定次第、メールやLINEでお知らせします。これを機会に、メール(できればLINE)の登録をぜひお願いします。逐一最新の情報をお伝えします。

 同封した『小川のせせらぎ』第3号は、その予習のテキストとして、9月20日のご命日に先だってみなさんのお手元にお届けする次第です。   敬具

令和6年(2024)8月29日(木)

小川和佑ゼミナールOB会事務局:西山正義
「小川ゼミの部屋」http://nishimukou.my.coocan.jp/ogawazemi.htm
「小川和佑先生著書目録」http://ogwkzsk.blog.fc2.com/

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2024年8月 1日 (木)

第2回小川和佑先生を偲ぶ会の立案進捗

(小川ゼミOB会のグループLINEに送った投稿をこちらへも)

時は過ぎ去る!
八月に入りました。
五月に風信子ハウスで会って、その後早々に日程を決めたのはよかったのですが、そこで話がストップしていました。
すみません、私が停滞しておりまして……

7月5日金曜日と27日土曜日に
御茶ノ水~駿河台~神保町を探索してきました。
結論から言うと、あまり収穫はありませんでした。
ここは使えないというのは分かりましたが。

ここでもう一度、集まりの趣旨を確認しておきたいと思います。
もちろん第一は、小川先生歿後十年ということで集まるわけですが、十一回忌というような法要としてではなく、また、第1回目の「偲ぶ会」のように奥様はじめご遺族をお招きしての追悼会的な感じでもありません。(追悼ではあるのですが……)

ところで、いま、奥様はじめご遺族を「お招きして」と書いてしまいましたが、お招きしたつもりが実際には、奥様から過分な資金援助を戴きまして、それはまあ、お気持ちということではありましょうが、実質的には小川家とOB会の合同開催のようになっています。
奥様も九十歳になられました。
つい先日いただいたハガキによると、お元気とのことで、何よりです。
偲ぶ会のとき、小学生だったお孫さんも二十歳になったそうです。

えー、話が長くなっています。
追悼なら宇都宮のお墓参りに行くべきなんですが、歿後十年に東京でわれわれ教え子で集まろうと。
とするなら、先生に一番縁のある駿河台周辺でということに……

もう一つは、形式について。
先生の事績を顕彰する勉強会の場を設けたいと思います。
前回の偲ぶ会では、私が先生の著作について「著書目録」制作の観点から話しました。

①今回は、五十嵐さんからもご提案があった通り、若かりし頃の先生の創作活動について、その文献発掘のことなどを五十嵐さんにお話しいただければと思っています。
※その一端は、今回事前に発行(配付)予定の「小川のせせらぎ」第3号に掲載します。ほんの一部ですが…

②それから、西山葉子氏が、元アナウンサーの先生に就いて朗読の勉強をしているので、先生の短説『澄江堂』四部作を朗読してもらおうと思っています。
※一部フランス語のセリフ(澄江堂こと芥川龍之介の)がありますので、その部分だけ、井本君お願いします!
ちなみに、これ(http://ogwkzsk.blog.fc2.com/blog-entry-103.html)

③あと、一部から希望のあった先生の動画は、昔の合宿や最終講義の8mmビデオや、桜関係のVHSビデオがあるのですが、いまだにデジタル化できていません。ちゃんと観られるのかも不明。
ですが、音声だけのNHKのラジオ放送はほぼ完璧にあります。
まだ半分以上はデジタル化できていませんが、元がカセット・テープなので、ラジカセを持参すれば再生できます。
桜の話で、15分で完結しているものがあったと思いますので、それなら流せるかなと。 

で、問題は会場なわけで…… 

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