パソコン・インターネット

2016年3月 1日 (火)

@niftyの@homepage終了につきLaCoocanに移転

 とうとうお前もかという感じで、@niftyの接続会員向けホームページサービス「@homepage」が2016年9月29日(木)15時をもってサービスの提供を終了することになった。迂闊にもそれを知ったのは、2月22日に来たメールであったが、すでに1月13日に告知されていたようだ。しかし、老舗のプロバイダである@niftyの伝統ある「@homepage」が終了するというには、あまりにも簡単な告知である。
 結局、インターネットなどどいう新しい技術はそういうことなのだ。進歩は早いが廃れるのも早いというわけだ。いや、ネットに限らず、テクノロジーというものはそういうものなのだ。メーカーやサービス提供者に文句を言っても仕方がない。最初から利用規約に謳われているし……。が、やはり腑に落ちない。

 

 で、どうなるか。すでに提供されている有料の「@niftyホームページサービス(LaCoocan)」に一本化される。つまり無料(といってもプロバイダ料金は払っている)ではなく、有料になる。と思ったが、さすがにそれは出来なかったようだ。@nifty側としては本当はすべて有料にしたかったのだろう。しかし、そんなことをしたら(大袈裟に言うと)暴動が起きる。少なくとも“炎上”するだろう。
 そこで、新たに「ミニ」という特別なプランを設置し、従来の「@homepage」ユーザーは移転の手続きをとれば、そのまま無料で利用できることにした。
 私としてはそれでひとまず胸を撫で下ろしたわけだが、ホームページ(サイト)ではある意味一番重要な所在地を示すURLが変更になるのは痛い。それで幾多の(本当に幾多の貴重な)ウェブページが消滅したりリンク切れになったことか。

 

 ホームページは“更新”が命みたいな捉えられ方があるが、内容や性質によってはもうこれで“完成”というようなページもあり、あとはアーカイブとして“いつでも”“いつまでも”参照・閲覧できるようにしてもらいたいものもある。いちいち個人のコンピューター内に保存していられないから、インターネットなどという便利なものがあるのではないか。「参考文献」としてリンクを貼っても、ページそのものが消滅しなくても、すぐにURLが変わったりしたら話にならないのである。
(一方で、誹謗中傷とか、プライバシーや人権侵害など、削除されるべきものや、“忘れられる権利”というのも問題になってきてはいるが、それはまた別の問題である。また、これは今後もっと考えられなければいけない問題なのだが、製作者が死亡した場合どうなるのか。削除したくても出来ないような事態が発生することもあるのか。有料のプランなら支払いが滞れば削除されるだろうが、無料のものは? 遺族が残したいと思えば問題ないが、そうでない場合、パスワードが分からなかったら……。というようなことも、差し当たり別の問題として)

 

 今回終了になる「@homepage」が始まったのは1999年であるが、パソコン(ワープロ)通信時代からの老舗プロバイダである@niftyのホームページサービスは、それ以前の、ニフティサーブや富士通のinfowebからの移行ユーザーを含めると、個人でホームページが持てるようになった黎明期からのページが存在するのだ。つまり結構コアなページがあるということだ。
 なかにはもうしばらく更新されていないページもあるだろう。いや、多数あるだろう。@niftyとしては、それらを淘汰したいのだろう。@homepageからLaCoocanへの移行は、ホームページを作れるような人なら実に簡単にできるのだが、しばらく更新していない人は、今回終了するということすら知らないままかもしれないし、知っていても面倒で更新(移行)しないかもしれない。それで消滅してもいいようなページなら、それはそれでいいのだが、今言ったように「更新する必要のないページ」というものもあるのだ。それらが消えていくことになるのは、実に勿体ないと思う。
 しかし、そもそもインターネットなどという仕組みそのものも、永続的なものなのかどうかも分からないのだから、仕方がないとしか言いようがないのだが……。

 

 さて、それはそうと、@niftyで接続契約をしていれば、引き続き無料(プロバイダ料金のみで、ページに広告が入ることなく)利用できるというのだから、移行しない手はない。
 そこで一番の問題になるのが、アカウント名をどうするかということ。そのまま移行するか変更するか。@homepageは選べなかったが、LaCoocanではドメイン名も36種類の中から選べる。ただし、ショート・バージョンはなんでこんな名前にしたかというようなつまらないものしかないが。
 一週間悩んだ末、長年使用してきた「masayoko」を変えることにした。サイトの名前に由来した、@niftytのユーザー名にもしている「nishimukou」に変更することにした。
 この「西向の山」の英字表記も、「nishimukou」にするのか、「nishi-mukou」とハイフォンを入れるか、あるいは「nisimuko」とURLとして簡潔にするか悩んだが、すでに@niftytのユーザー名にしている表記に統一した。
 文藝サイトとして「芸術」の表記を入れる「masayoko.art.coocan」というのも捨て難かったのだが、サブ・ドメイン名の「my」を英語の所有格の「マイ」ではなく、「masa&yoko」のイニシャル「エム・ワイ」と見立てることにして、自分を納得させた。たぶん第三者にはどうでもいいことだろうが。

 

 それともう一つ。「西向の山」という創作を中心とした文藝関係のサイトに、実は全然関係ないほかの趣味のCGIプログラムを組み込んでいて、それは私が所属するソフトボールチームのスコアブックをウェブ上で管理しているものなのだが、それをチーム内で公開しているためURLがバレバレなのだ。別に「西向の山」のことを秘密にしているわけではないので問題はないのだが、URL的に「art」とつくより、漠然とした「my」の方がいいかなと。
 そして、移行で問題になるのは、その肝心のCGIプログラムがちゃんと動いて、従来通り使えるのかということ。本当は、ソフトボールチームのホームページで使っているサーバーでCGIが使えれば、そちらにアップすればいい問題なのだが、無料のサーバーではCGIが使えないか制限が多かったり、私の知識や技術も足りず……。

 

 で、いつ移転するか。日にちにこだわるか。とも思ったが、万が一希望のURLが取れないと馬鹿みたいなので、善は急げとばかりに、2月28日(日)の0時45分に移行の登録を申請し、無事受理された。サイトのデータ移行も、チェックを入れただけで何の苦も無くできた。
 ただし、先に書いたCGIはちょっとした細工が必要で、そのやり方が最初はわからずに焦ったが、結果的にはアクセス権の変更のみでうまくいった。ホームページのデータは簡単に移植できることが分かっていたからいいのだが、このCGIプログラムのデータは相当な労力を費やして入力しているものなので、使えなかったら本当に涙ものなのだ。

 

 結果、現時点で、わがサイト、短説と小説「西向の山」は、
@niftyの@homepage版:
http://homepage3.nifty.com/masayoko/
同じく@niftyのLaCoocan版:
http://nishimukou.my.coocan.jp/
さらに、Yahoo!Japanのgeocities版(こちらには広告が付く):
http://www.geocities.jp/nishimukohnoyama/の三つが存在することになる。
 こんなあってもなくてもいいような個人のサイトで阿保みたいなことだが、@homepage版は今年の9月29日15時で消滅する。その前に、LaCoocan版への移転通知ページに変更することになるが、それも最長で2018年3月29日(木)15時で終了する。
 これからサイト内でリンクの修正をしなければならない。あーあ、こういうことが一番面倒なのだ。

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2014年12月24日 (水)

ホームページ更新

 人様のブログやWEB日記は、しばらく更新されていないと寂しく思ったり、何かあったのかと心配したりしますが、顧みれば、この自分のブログも、もし定期の読者というものが奇特にもいるとすれば、何かやきもきするような状態に時々陥りますね。
 いろいろ書きたいことはあるのですが、なかなか書けないでいます。

 

 本日、ホームページ「西向の山」を更新しました。といっても、新規のページはなく、先月から本日まで三回にわたって〈縦書き文庫〉に投稿した短説へのリンクを付け加えただけですが……。
 それでも、今回新たにアップした5作は、いづれも雑誌等に未掲載の作品で、もちろんウェブ上にも初公開となります。
 正直言って、どれもできのいい作品ではないのですが、自分としてはちょっと実験したつもりで、しかしその実験はうまくいってはいないのですが、ちょうど10年前の2003年から2005年にかけて自分の内面にかかえていた煩悶が反映されていて、自分では何か捨て置けないのでした。
 

 

 一昨日(11/22)は冬至でしたが、今年は冬至と新月が重なる「朔旦冬至」というそうで、19年に一度しか訪れないおめでたい特別な日とのことです。それを冬至の前日に教えてくれたのが「コロンブドールさんのブログ」でした。
 私の生まれ故郷の馬場下町の穴八幡様では、この日冬至祭が行われていました。12月22日の柚子湯と5月5日の菖蒲湯の日には、本当は銭湯に行くのがいいんですよね。

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2010年11月23日 (火)

@homepageお前もか!

 前回の記事のとおり、インフォシークのホームページサービス「iswebライト」が閉鎖されてしまったので、「西向の山」の「猫と散歩と文学と」をどうしようかと思っていた。サーバー自体が消滅してしまったので、かえってすっきりしたともいえる。いっそうのことすっきり切って、「文学散歩」のみを本館に移植することも考えたが、本館の単なるコピーであるGeoCiteis版を、本館から別館用に改変することにした。
 その作業を昨日から引き続き行っていて、本館もトップページの意匠をはじめ、サイト構成を若干変更した。見かけ上は若干なのだが、サイト内リンクを大幅に変更しなければいけないので、結構な手間なのだ。
 また、ディレクトリ上は第一階層のままなのだが、メインページとしてすでに現状にそぐわない「子供部屋」と「猫の部屋」をサイト構成上は第二階層に落とし、「奥座敷」というクッションページを新設した。
 
 まあそれはそれとして、久しぶりに大々的にサイトをいじっていて、プロバイダのサポートページを覗いたら、@niftyお前もか!ということになっていた。

接続会員向けホームページサービス『@homepage(アット・ホームページ)』は、2010年1月31日をもちまして、新規受け付けを終了いたしました。
今後新規にお申し込みいただく場合は、『@niftyホームページサービス』をご利用いただきますようお願いいたします。

 これはつまり、インターネット接続会員にはホームページ・スペースとしてWWWサーバーを一定量無料で提供しますということを廃止し、すべて有料になるということだ。容量などは桁外れなのだが、実のところホームページをアップするのにそんなに容量は必要ないのだ。
 八年間更新し続けて、ページも相当増やしているが、「西向の山」の本館と別館を合わせてもやっと10.9MBで、これに短説の公式サイトを足しても16.8MB、さらにソフトボールチームの分を足しても19.5MBにしかならないのだ。
 つまり時代の流れなのだろうが、旧来のWWWページは片隅に追いやられていくというわけだ。@homepageなどは、パソコン通信時代からウェブをリードしてきた@niftyが運営している老舗にも関わらずである。新規登録を停止ということは、やがてはサービスそのものも撤退という流れなのか。それは勘弁してもらいたい。一企業が提供するサービスが永久に続くものとは考えないが、インターネットのWWWページの持つ意義に照らせば、もっと長いスパンで考えてほしい。

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2010年11月12日 (金)

infoseek/isweb消滅

 しばらく自サイトをチェックしていなかったら、infoseekドメインのページがすべて消えていて驚いた。

インフォシークからのお知らせ
「iswebライト」は2010年10月31日をもってサービス提供を終了いたしました。

 とのことなのだが、そうなることすら知らずにいて、四日前、つまりすでに消滅して一週間経ってはじめて知った。八月中旬過ぎからアナウンスされていたらしいが、迂闊であった。
 ちょうど一年前、ホームページの仕様が変わり、おかしな表示になったり変だとは思っていたのだ。インフォシークでは、2001年より、無料ホームページサービス「インフォシーク iswebライト」を提供してきたというのだが、一部はそれ以前からあった別会社がやっていたサービスを併合してきたのだ。
「西向の山」の「猫の部屋」や短説公式サイトは、もともとはLycos Japan/Tripodであって、途中からinfoseek/iswebに替わり、結局消滅と。
 一年前、表示がおかしくなって、短説公式サイトは移転していた。お陰で、サイトがある日突然消滅するのは免れた。infoseekは今は楽天が運営しているが、結局、運営主体がコロコロ替わるようなポータルサイトはダメだということですね。
 

(四か月ぶりの記事ですが、これがこのブログ300件目の投稿になります。それを意識していたわけではありませんが、今日はわが家のある記念日です。上記のこともあるので、サイトも更新しなければ……) 

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2009年2月18日 (水)

インターネット不通

 先々週の土曜から、インターネットに繋がらない状態が続いている。もう十日あまりになる。
 回線は、@niftyのADSLニュースタンダードコース(50M)、接続業者はアッカ・ネットワークス。「ADSL接続サービスは『ベストエフォート型』のサービスです。 NTT収容局からの距離や、ご利用になる場所の周辺環境などによって接続時の速度は変わります」ということは、否応もなく了解済みで、以前も時々回線が繋がらなくなることがあったが、こんなに長期で繋がらなくなったのは初めてだ。
 もともと我が家はNTT収容局からの距離が2Km近くあり、ADSLには微妙な環境で、普段からとうてい50Mの速度は出ておらず、ワンランクかツーランク下のコースと同じレベルであったのだが、ネットへの接続には不自由していなかった。それが先々週の土曜の夜から突然……。
 その日、春一番が吹いた。我が家の前の細い道を挟んだ向かいの空き地で、何の工事かわからないが、電気工事っぽい車輛が停まっていて、半日以上作業をしていた。うちの電話回線を引き込んでいる電柱に何か細工をしていた形跡は確認できないのだが、あれが原因ではないかと睨んでいる。
 ともかく、いらいらも限界を超えた。@niftyやアッカに問い合わせるにも平日の営業時間帯では時間が取れない。NTT収容局からの距離も、直線ではなく、先の工事が原因でなくても、途中の環境が変わりそれが障害になっているのであればどうすることもできない。
 ただし、我が家の離れに引き込んでいる回線では、同じADSLのしかもエントリーコース/イー・アクセス(960k)にもかかわらず、ちゃんと繋がっているので、まったく不可解なのだが……。
 それで、もうクレームを言うのも面倒なので、昨日、KDDIの@nifty ひかりone ホームタイプ ギガ得プランに申し込んだ。

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2006年3月 1日 (水)

メモリ増設

パソコンのメモリを増設。
新品時にすでに増設していたので、標準で付いていたものを外して増設。
蓋を空けてびっくり。ほこりだらけ。これでは音もうるさくなるわけだ。
メモリは最高でも512MBまでしか増やせないので、たいした増加にはならない。
まだ速さは体感できないが、掃除したら静かになったのは大きい。
たまには蓋を開けて掃除する必要があるのですね。

 

(初出:gooブログ「一日一枚」)

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2006年2月23日 (木)

パソコン・モニター注文

 結局モニターを新調することになった。
 いろいろ迷ったが、現行のCRTでは選択肢がほとんどなく、三菱の17インチ・シャドウマスク管「RDS173X」を注文。ショップも迷ったが、二番目に安く納期も早そうだったPC DEPOTのYahoo!ショッピング・ネット通販に。
 家電製品はいつもほとんどヨド○シカメラで買っているのだが、ヨド○シではもはやCRTは扱っていないとのこと。注文して取り寄せはできるのかもしれないが、これは片手落ちだろう。
 いくら液晶がよくなっても、発色の点ではブラウン管に適わない。それに値段だ。予算がない人はどうすればいいのだ。メーカー自体も製造をどんどんやめているわけだが、すべての点で液晶のほうがいいわけではないのだから……。デジタル・カメラの普及の煽りを食って、銀塩カメラがなくなりつつあるのと同じことなのだろうが。

 

(初出:gooブログ「一日一枚」)

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CRTモニターがない

 女子フィギュアは三人とも頑張りましたね。あとはフリーだ。しーちゃんは本当に良かった。これに気を抜かずGO。章枝ちゃんはパッション全開で大逆転だ。スルツカヤ、コーエンは、素人が見ても完璧だったが、なんとか食らいついてほしい。ミキティは、これで思い切って行ける。四回転で上位入賞。
 
 やっぱりモニターを新調しなければいけないようだ。液晶ばかりで、なかなかいいCRTがない。液晶は発色の点で根本的にダメだ。淡い色がでない。これではデザインには使えない。どうせなら、三菱の19インチがほしかったのだけれど、もはや製造中止で中古しかない。17インチ版も最近製造中止? 扱っている店がない。エイサーの17インチで我慢するか、中古を探すか。
 それにしても、どこへ行ってもCRTモニターを見なくなった。液晶も良くなったと言っても、所詮デザインには使えない。すべての点で液晶の方がいいならともかく、これは由々しき問題ではないか。

 

(初出:gooブログ「一日一枚」)

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2006年1月28日 (土)

モニター没?

パソコンがおかしいのか、モニターがおかしいのか。
どうもCRTモニターがいかれたらしい。
ブラウン管なんかそう簡単に壊れるものなのか。
今年になって突然なのだ。勘弁してくれ。

(初出:gooブログ「一日一枚」)

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2006年1月19日 (木)

デジカメ

カメラ事業から撤退 コニカミノルタ (共同通信) - goo ニュース

 昨年末、ついにデジタル・カメラを買った。娘が使うのを前提に、要するにクリスマス・プレゼントだったので、一眼レフではなくコンパクト・タイプ。値段や操作性との相談もあったので、コニカミノルタのディマージュX60も有力候補に上がっていた。買わなくてよかった。
 カール ツァイス・レンズを搭載したお洒落なソニーのサイバーショットT5に決めかけていたのだが、買う前日に中国での騒動が持ち上がった。その後大きく報道されないところを見ると、やはりシェアNO.1の日本企業に対する嫌がらせ的なパッシングだったのだろう。しかし、真偽の程が分からない状態だったので、買い控えた。ほかの電化製品でも、ソニーはいいと思うのだが、なぜか昔から縁がない。クルマで言うと、ホンダみたいなスタンスだ。
 結局、オリンパスのミュー600に落ち着いた。デザイン的には、従来の銀塩コンパクト的でおもしろみがないのだが、三万円前後の中では、600万画素だったのと、ぶれ軽減モード、クラス唯一の生活防水仕様が決め手になった。
 しかし先日、急ぎでプリントしなければならないものがあり、写真屋に頼んだ。これではデジカメの意味がない。まだいろいろな操作を覚えていない状態。付属のソフトはインストールしたが、パソコンで管理するまでに至っていない。ホームページにも使いたいのだが、まだ全然だ。

 

(初出:gooブログ「一日一枚」)

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