日記・コラム・つぶやき

2026年2月11日 (水)

雨もようの紀元節

 きょうは紀元節である。と、そう鯱張らなくても、現在この日が祝日法で定められ、「建国記念の日」と呼称されているので、それで良しとする。
 そこから、みどりの日改め昭和の日(昭和天皇誕生日)、文化の日(明治の日、明治天皇誕生日)
、勤労感謝の日(新嘗祭の日)などについてひとこと言おうと思ったが、ひとことでは済まず長くなるのでやめにする。
 あーだこーだ言わずに、黙って、
家の外に国旗を掲揚する。
 地域の神社では五穀豊穣を祈念する初午祭が行われ、自治会の役員として妻が手伝いに出かけている。私は明けなので、仮眠して昼近くに起きた。(国旗はちょうど夜明け頃の寝る前に掲げた)

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2026年2月 9日 (月)

雪が積もった翌日

 東京でも雪が積もった翌日、朝からよく晴れたが、気温は低く、都内で最低-3.2℃、八王子では-8.8℃だったそうだ。私の所は、その間くらいか。寒い国に住んでいる方からすればたいしたことないかもしれないが、どうりで寒いわけである。朝から庭にしか出ず、ずっと部屋の中にいるのだが、石油ストーブを焚いてもなかなか温まらず底冷えがする。

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2026年2月 8日 (日)

雪の日曜日に

 起きて外を見たら、真っ白だった。朝九時すぎ。昨夜の状況ではここまで積もるとは思っていなかった。東京の多摩中部である。
 昨日は朝から風花的な雪がちらつき、お昼頃には結構な降りになったが、午後は止み、積もりはしなかった。が、夜再び降りはじめ、最初はみぞれっぽかったが、日付が変わった深夜の二時すぎにはしっかりした雪が横殴りの降りになり、車道にも積もりはじめた。それで仕事を打ち切り、本格的に積もる前にスクーターで帰ってきた。
 風呂に浸かって、昨日開会式だったミラノ・コルティナ冬季五輪のスキージャンプ・女子ノーマルヒルの生中継を見た。見たのは二本目からであるが、二本目に百メートルを飛んだ丸山希選手が三位となり、今オリンピック日本勢最初のメダリストとなった。十三位だった高梨沙羅選手、十四位の勢藤優花選手、十七位の伊藤有希選手と抱き合っているのが印象的だった。そこで寝た。午前五時。
 ソフトボールの練習にはもはや行く気がなかったので、自然に起きるまで寝ていようと思ったが、目覚ましより前に目が覚めた。チームの連絡ボードに「練習は雪のため中止」とあった。そんな降ったの?と思い、もう一度寝ようと思ったが、起きて外を見たら一面真っ白だったのだ。
 先週の日曜日は小学生のマラソン大会の役員で、今日は選挙で小学校の校庭が使えないのでもともとキッズ・ソフトボールの練習は休み。だったので、自分の練習をしたかったのだが、明けで低温の予報だったので、珍しく練習する気が起らなかった。そこへ雪だから、もう完全に諦めがついた。
 二度寝しようと思ったが、目が覚めてしまったので起き、衆議院議員選挙に行ってきた。おととい晴れて暖かった日に期日前投票に行けばよかった。雪の中、地元の小学校に行ってきた。これで、あとは引き籠れる。日々「晴耕雨読」といきたいものである。

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2026年1月 3日 (土)

令和八年の年明けに

 喪中ではあるが、新しい年が明けたのを寿いで、おめでとうと言おう。二十一世紀も四半世紀が過ぎたのである。信じ難いことである。
 昨年九月の終わり頃からメインで使っていたパソコンの調子が悪く、十月にはついに壊れたっぽくなっていた。二か月ほど放置していて、年末に久しぶりに電源を入れたら、何とか起動し、自動修復された。二日間うんうん唸っていたが、生き返った。しかし、サイン・インはできたが、それ以上動作しない。が、もう一台のパソコンからネットワーク経由でデータの中身にアクセスすることができた。それで急いでポータブルSSDを買ってきて、データの複写保存を行った。
 それと併行して、2階と1階の書斎の本棚の中身を入れ替えるという大整理を敢行したので、大掃除に明け暮れた年末年始になった。九年前に死んだ父の本と私の本や書類を入れ替えているのだが、その前に一時的に保管している娘の本や雑貨を1階から2階に移すという作業があり、書籍の移動はまだ終わっていない。二年連続で、年末年始に家庭内引越しをしているのである。
 さて、もうここ数年(いや、十何年来か)、毎年の目標は変わらないのである。全く思った通りには達成されていない。少しでも、少しづつでも、日々クリアーしていきたいと思う。それでこれを書いている。

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2025年8月27日 (水)

短説の会と軽井沢高原文庫が40周年

 前ページに投稿した「短説の会へのレクイエム」はことさら短説の会創立40周年に合わせて書いたわけではないが、2019年7月(それは短説の会が実質的に瓦解してから10年後)から書き始めて、たまたま40周年に当たる今年の夏に完結したのである。
 その一か月前に、軽井沢高原文庫のことを「軽井沢文学散歩」の「浅間広域編」の最初のページとしてアップした。その高原文庫も設立が昭和60年(1985)8月10日ということで、設立40周年だったのである。
 芦原修二さんが「短説の会起案書」を同封した「第1回座会案内」を発送したのが昭和60年9月3日。その夏、明大小川和佑先生のゼミの先輩・五十嵐正人さんから芦原さんの小説「びいどろ」のコピーを渡され、一読衝撃を受けていた。その少し後の9月15日前後の小川ゼミの合宿(このときは那須高原のペンションに泊まった)で、やはり五十嵐さんから芦原さんが「短説」というのを始める、今度その第1回目の「座会」に出席してくる、という話をしていた。
 短説と高原文庫は全く関係ないが、ほぼ同時期のスタートだったのである。歴史や文化のサイクルは30年と言われている。親から子への人の世代のサイクルも30年。伊勢神宮の式年遷宮が20年ごとに行われるのも、そのサイクルが切れないようにである。
 それが40年! 三度目の遷宮をするところなのである。昔なら祖父母の世代は生きていないのだ。実際、私の父も母もすでに亡い。のっぴきならないほど長い歳月が経ったわけなのである。

 

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2025年1月14日 (火)

三島由紀夫生誕百年

 三島さん生誕百年!
 十年前の九十年の日には短説を書いたが、今日は明けで実質休みであったが、昼からは妻が所属する朗読の会の発表会があり、夜は地元の学校開放委員会の定例会があった。そしてもう一つ、自分のことではないが、身内が弁護士のところへ行く用事があり、その顛末が気がかりであった。そしてもうこの時間である。

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2023年2月25日 (土)

五年ぶりの旅行(計画中)

 僕はもう二十年以上毎週日曜はお日様の下、土のグラウンドの上で、ソフトボールを追い駆けて汗を流しているのだが、必ずしもアウトドア派というわけではなく、本質的にはインドア(というより書斎)派である。アクティブに出掛けるタイプではなく、家に居ろといわれたら、これ幸いとずっと家に引き籠っていられる。しかもその家は、四歳から五十五年住んでいる家で、地元や自宅にすっかり根が生えてしまった感がある。
 出不精ではあるが、しかし必ずしも出掛けるのが嫌いなわけではない。この四月に六十歳になるので、誕生日の週に一週間休みを取った。五年前、同じ週に、結婚三十周年で一週間休みを取って以来のまとまった休みだ。
 五年前も前後の日曜日はソフトボールで、間の平日に、信濃追分~軽井沢~上田の別所温泉~長野の善光寺を旅してきた。三泊四日、息子が自家用車を赴任先の浜松に持って行っていたので、珍しく電車の旅であった。
 今回もそのパターンの予定だが、泊まるのは一泊で、しかも女房の実家アパートの整理のためである。ただ、行きは、どこかに寄って、日帰り温泉で夜まで過ごし、夜中に高速を走り、ほぼ車中泊で一泊するつもりなのである。
 女房はこの五年間にも盛んに旅行しているが、僕は五年ぶりの旅行である。きょう、久しぶりに「るるぶ」とか「まっぷる」とかの旅行情報誌を買ってしまった。さて、どこに寄るか。出不精ではあるが、いざ計画を練るとなると、ワクワクしてくるものである。

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2023年2月16日 (木)

市役所、買い物、スーパー銭湯

 きのうは息子の二十八歳の誕生日だった。京都に住んでいるため、LINEでごく簡単なやり取りをしたのみ。
 きょうは、昼すぎから女房と市役所に行き、女房のマイナンバーカードを受け取り、ついでにあちこちで買い物し、最後に日帰り温泉に入ってきた。買い物先は、しまむら、ダイソー、サンドラックという超庶民的なところばかり。それと、イトーヨーカドーに寄って、ペットボトルをリサイクル回収してきた。
 日帰り温泉も、一応天然温泉ということになっているが、温泉は一部だけで、実態はスーパー銭湯だ。僕は併設されている理容室で散髪し、女房はアカスリをした。これも加齢のせいか、最近は湯疲れしやすく、八時までいて家に帰ってきたが、もう寝ようと思う。

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2023年2月 7日 (火)

母を定期検診に

 昨年十二月で八十三歳になった母を病院に連れて行った。七年前に雪で転んで大腿骨を骨折したアフターケアの定期検診で、三か月に一回薬をもらいに行くほか年に一回、二月はじめに骨密度のレントゲン検査をしている。
 腰椎や大腿骨の骨密度は同年齢の標準より少しいいぐらいなのだが、昨年より落ちている。一昨年より昨年はアップしていたので、この一年で逆戻りしてしまったかたちだ。
 骨より筋力の衰えが甚だしい。散歩もあまりできなくなってきたので、自動で脚を漕いでくれる運動器具を購入し、少しは対処しているのだが、筋肉の方が問題だと思う。
 しかし、もっと問題なのは頭の方である。……

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2023年1月26日 (木)

やっぱり猫はネズミがお好き

 先日、わが家の猫がネズミを捕ってきた。家にいたのではない(たぶん)。外から咥えてきたのである。生きたまま。鋭い牙で咥えても、器用に殺さずに。家に入ってきて、低姿勢で低く唸っているので、どうしたと覗き込んだらネズミを咥えていたのである。こんな冬に。
 夏には、セミはもちろんトノサマバッタやカマキリを捕まえてきては、食べるわけではなく、なぶりものにしていた。揚羽蝶の幼虫(あの大きな青いイモムシ)もよく捕ってきたが、一度ぺろりと食べてしまい、そのあとおなかを壊したことがあった。
 わが家に現在いる猫は、元は捨て猫で、ある伝手を経て保護したのだが、どうもノルウェージャンフォレストキャットの血が流れているようだ。一歳半ほどになるオス猫である。
 捕ってきたネズミは、家の中で逃げ、本棚の本と棚の隙間に逃げ込んだ。その後格闘がはじまり、まるでトムとジェリーのような展開になった。ネズミのキーキーという鳴き声を久しぶりに聞いた。いや、あんな間近でネズミの鳴き声を聞いたのは初めてかもしれない。本当に「キーキー(チューチュー)」と鳴くんだなあと妙な感心をした。

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