起きて外を見たら、真っ白だった。朝九時すぎ。昨夜の状況ではここまで積もるとは思っていなかった。東京の多摩中部である。
昨日は朝から風花的な雪がちらつき、お昼頃には結構な降りになったが、午後は止み、積もりはしなかった。が、夜再び降りはじめ、最初はみぞれっぽかったが、日付が変わった深夜の二時すぎにはしっかりした雪が横殴りの降りになり、車道にも積もりはじめた。それで仕事を打ち切り、本格的に積もる前にスクーターで帰ってきた。
風呂に浸かって、昨日開会式だったミラノ・コルティナ冬季五輪のスキージャンプ・女子ノーマルヒルの生中継を見た。見たのは二本目からであるが、二本目に百メートルを飛んだ丸山希選手が三位となり、今オリンピック日本勢最初のメダリストとなった。十三位だった高梨沙羅選手、十四位の勢藤優花選手、十七位の伊藤有希選手と抱き合っているのが印象的だった。そこで寝た。午前五時。
ソフトボールの練習にはもはや行く気がなかったので、自然に起きるまで寝ていようと思ったが、目覚ましより前に目が覚めた。チームの連絡ボードに「練習は雪のため中止」とあった。そんな降ったの?と思い、もう一度寝ようと思ったが、起きて外を見たら一面真っ白だったのだ。
先週の日曜日は小学生のマラソン大会の役員で、今日は選挙で小学校の校庭が使えないのでもともとキッズ・ソフトボールの練習は休み。だったので、自分の練習をしたかったのだが、明けで低温の予報だったので、珍しく練習する気が起らなかった。そこへ雪だから、もう完全に諦めがついた。
二度寝しようと思ったが、目が覚めてしまったので起き、衆議院議員選挙に行ってきた。おととい晴れて暖かった日に期日前投票に行けばよかった。雪の中、地元の小学校に行ってきた。これで、あとは引き籠れる。日々「晴耕雨読」といきたいものである。
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