猫の写真

2020年5月31日 (日)

『信濃追分文学散歩』完成

 コロナで休業も今日で最後。外出自粛、最高に楽しかったのに……。憂鬱です。
 きのうは、おとといの夜に「信濃追分文学散歩」を完成させたので、だらだらしてしまいました。完全に運動不足です。昼間もうたた寝をし、夜の9時前には寝てしまいました。そうなるとさすがに夜中に目が覚め、いったん起きようかと思いましたが、もう一度寝て、やっと寝付いたかと思ったら、今度は猫に起こされました。
 最近は無言で枕元に坐って、顔に体や顔を押し当ててきます。それも触るか触らない程度に。そうされると、毛やヒゲでくすぐったくてしようがありません。それをわかっているようです。意図的としか思えません。それで4時半に起きざるを得なくなりました。

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 わがホームページ『西向の山』の「文学散歩」と「小川和佑ゼミの部屋」の共通ページである『軽井沢文学散歩』の《信濃追分編》が完成しました。
 その編集後記をまずは転載します。

〔平成30年/令和2年版の編集後記〕
 明大の恩師・小川和佑先生と歩く軽井沢文学散歩のページを作り始めたのは、平成15年(2003)12月17日でした。それから15年後に旅したこの〈信濃追分編〉を追加し、元の〈軽井沢編〉も大幅に増補しました。本日は令和2年(2020)5月29日です。この18ページを作るのに、実に16年半もの年月をかけてしまいました。
 令和2年、西暦2020年は、世界史(というか人類史上)に残る事件がありました。いや、まだ現在進行中です。ちょっと前までは存在すらしていなかった新型コロナウイルス(COVID-19)とやらが、全世界中にパンデミック(世界的な感染拡大)し、第二次世界大戦にも匹敵するような大変なことになっています。私も、4月16日~30日、5月16日~31日まで、二度の休業を余儀なくされました。大幅減収です。しかし、不謹慎かもしれませんが、この長い長い「外出自粛」は、私には恵みでした。お陰で、猫のページと信濃追分文学散歩を完成させることができました。
 作り始めてから16年半、この間の最大の出来事は、小川和佑先生がお亡くなりになったことです。もう一度、先生と一緒に軽井沢を歩きたいです。
「いや、もう、君たちだけで行きなさいな」
 と、言われてしまいそうですが……。
     (令和2年5月29日・西山正義)

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 小川和佑先生と最後に軽井沢を歩いたのは、平成15年の10月17日。この時季の軽井沢は初めてでした。快晴でした。自家用車で行ったのですが、二代前のイプサムでした。この時も現地にいたのは午前10時から午後4時半頃までの6時間ちょっと。
 それから15年後の4月、信濃追分にいたのも午前10時から午後5時までの7時間。合わせて13時間半。それを18ページのホームページにしました。完成するのに16年半。最後は、コロナのお陰で完成できたといっても過言ではありません。
 それがきょう一日で最後です。いつまでも「外出自粛」では、生活が破綻しますが、本音を言えば、引きこもっていたいです。
 きょうは日曜日。奇跡的ともいえる10週連続で日曜日が休みになったのに、ソフトボールがすべて中止でした。こんなに長く休んだ(できなかった)ことは一度もありません。来週からようやく再開。東京は第二波が懸念されますが、さすがにいい加減に運動したいです。

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2020年5月17日 (日)

コロナで休業、僕には猫の介護

 前回の投稿(4月5日)からちょうど六週間が経った。この間は、言うまでもなく新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大による「緊急事態宣言」出されている期間で、14日に「特定警戒都道府県」を除く39県で解除されたが、僕が住む東京ほか首都圏はなお継続中で、外出自粛が求められている。
 とにかくこのCOVID-19のパンデミック(全世界的な感染爆発)は、驚愕・驚嘆以外の何物でもなく、第三次世界大戦にも匹敵するような歴史的な大事件である。しかもまだ、その渦中にいるわけだ。
 経済的な打撃は計り知れず、歴史の教科書で知っているだけだが、誰もが経済上の最大の事件として知っている1929年からの世界大恐慌よりも酷いのではないかと言われている。そりゃあそうだろうと思う。

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 僕の勤務先も4月16日から31日まで休業になった。5月1日から業務再開されたが、きのう16日から今月いっぱい再び休業である。つまり4月なかばから5月末までの八週間のうち四週休みというわけだ。
 それで給料が全面的に保障されるわけではない。まったく出ないよりはましだが、大幅減収である。さらに僕は、年次有給休暇の所得義務があり、トータル五週間(ほぼ丸々一ヶ月)休み。
 しかし僕には幸いである。わが家の19歳になる超高齢のお婆さん猫が、4月14日ころから急に弱りだし、コロナで休業になった16日にはほとんど危篤に近い状態に陥ったのだが、お陰でずっとつきっきりで看護できた。弱り方が急激でびっくりしたのだが、病気というよりさすがにもう老衰だと思っていた。看護といっても、獣医ではないので、見守ることしかできない。
 それでもちょうど休みになったので、一日中夜中もほとんど寝ずに世話することができた。
 それで、実はこの休み中にあの世に見送ることになるだろうなと覚悟もしたのだが、驚異的な回復力で、4月23日ころにはかなり回復し、25日にはほぼ快気したといっていい状態に戻ったのだった。

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 それからは毎朝、以前にもまして早朝に起こされ、食欲も旺盛。老衰ではなく、何かの病気だったのでしょうね。仔猫のときから19年間一度も病気になったことがなかったのだが。(まさかコロナ?)
 そんなことになる前、何か虫の知らせでもあったのか、3月8日から、僕のホームページ『西向の山』の更新を取り止めていた(というより諦めていた)ページ「猫の部屋」を14年ぶりに更新し、新規ページの作成を再開したのであった。
 前回の投稿で、「約一ヶ月の間に7ページ作った」と書いたが、その後さらに4ページ(しかも量の多い)を作成した。特に最後の2ページ、そのお婆さん猫“ひかり”ちゃんの最新アルバムは、なんとしても死んでしまう前に完成させたい一心で作った。
 その後幸いにも回復したわけだが、今回のコロナの休業は僕にとっては“ひかり”の介護のためにあったような感じなのだった。

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2020年2月22日 (土)

令和二年のにゃんこの日に

 令和2年/西暦2020年の2月22日、にゃんこの日ということで、わが家のお猫様の写真を。

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ジャック(2011年8月6日)

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シロ(2012年5月7日)

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クロ(2015年2月15日)

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ひかり(2015年2月15日)

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フサ(2019年4月21日)

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茶白(2019年11月8日)

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2018年6月21日 (木)

公園の猫

公園の猫 狛江の前原公園(通称・とんぼ公園)にて 小型ボートを利用した花壇の上でお寝んね中のキジトラ君(たしかオス) 実はエサを持って来てくれるオジサン待ちなのでした。

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2017年7月 7日 (金)

箱根山の猫

箱根山の猫
新宿箱根山の中腹のベンチで優雅に(というよりデレーッと)寝そべるお猫さま。
今日も暑く32℃を越える真夏日ですが、ここは完全な木陰で風通しも良さそうです。
暖かい所と涼しい所は猫に訊け、ですな。
猫の頭のうしろに見えるのが箱根山の碑です。

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2017年6月 2日 (金)

箱根山の紫陽花と黒猫

箱根山の紫陽花と黒猫

 

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2016年7月30日 (土)

錦華公園の白と黒

錦華公園の白と黒

 

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2016年1月 3日 (日)

読書日記再開/シロ

 また読書日記を再開します。「日記」というより単純な「記録」に過ぎませんが。バックナンバーを遡ると、2014年6月で途切れていました。

 

*読書録(1)
 平成28年の元旦、三島由紀夫の「文化防衛論」を再読。
 二十歳のとき初めて読み、その後おそらく二回ぐらい読んでいると思いますが、たぶん20数年ぶりの再読。今、この年の元旦に読む意味があると思いましたが、正直、かつてのようには頭に入ってきませんでした。
 昨年の11月25日、三島さんの45年目の命日から12月10日まで、「裸体と衣装――日記」を読んでいました。それは、昭和33年2月17日(月)から翌34年6月29日(月)まで、約1年4か月間の公開日記で、947枚の書き下ろし長編『鏡子の家』と並行して書かれたもの。

 

 その新潮文庫版に、ほかにきわめて文学的なエッセー・評論に混じって、ラストにさりげなく「文化防衛論」が収録されている。解説は西尾幹二氏。初版は昭和58年12月25日発行。私は二十歳であった。当時はまだ、メジャーな文庫に「文化防衛論」などの評論が入るのは珍しかった。元の単行本はすでに手に入りにくくなっていて、貴重な本であったのだ。

 

 全然関係ないけど、写真は父の部屋に住み着いている内猫に等しい外猫のシロ子(撮影は旧年の大晦日)
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2014年8月11日 (月)

箱根山の猫

箱根山の猫 久しぶりにケータイから投稿します。
箱根山(戸山ハイツ)の猫

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2014年6月24日 (火)

ひかり/現代詩入門

「ひかり」です。下半身デブです!
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 本日午後二時半頃、同じ市内が雹でひどいことになっていたようですが(あとで映像で見てびっくり)、わが家の周辺はそれほどではなかったです。ただ、雷は相当に轟いていました。

 

 これも再読。文学部二年の息子に薦めたい本。いや、必読書でしょうな。

 

(6月22日)
*今年読んだ本10冊目:小海永二『現代詩入門 戦後詩への招待』(昭和45年6月初版・大和書房〈大和選書5〉)
初版本:『現代の詩―新しい詩への招待』(三一書房〈高校生新書〉・昭和40年刊)

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