お知らせ

2016年3月19日 (土)

『小川和佑先生を偲ぶ会』開催のご案内(書状版/更新版)

「小川ゼミ通信」Vol.36
メール版:平成28年2月17日/書状版:3月19日

 拝啓 春分の候、皆様いかがお過ごしでしょうか。
 今年も間もなく桜が開花します。季節が巡れば、毎年間違いなく花は咲くんですね。桜といえば、小川和佑先生です。
 平成26(2014)年9月20日、われらが恩師は帰らぬ人となりました。それから早いもので一年半が経ちます。今年は三回忌の年です。
 そこで、昨秋、一周忌の法要に集まったOB会の有志で、『小川和佑先生を偲ぶ会』を企画しました。
 先生の生誕記念日に合わせて、ゆかりの地で開催いたします。先生を偲び、また同じ門下の旧交を温めたく、多くのご参集をお待ち申し上げます。 敬白

【日 程】平成28(2016)年 4月29日(昭和の日/金)
〈小川和佑先生ご生誕86年記念日〉
【開 場】12時30分~
(会場設営)
【開 会】
午後1時~3時
【会 場】明治大学「紫紺館」4階会議室 
地図別紙
(駿河台校舎向かい側・昔の小川町校舎)
千代田区神田小川町3-22-14
【会 費】1万円
(同伴者:5,000円 大学生:3,000円 高校生以下:無料)
【形 式】立食
(紫紺館内の椿山荘よりケータリング)

【締 切】4月20日(水)までに出欠の連絡をお願いします。
※OB会名簿の確認も兼ねていますので、欠席の方も必ずご返信ください。

『小川和佑先生を偲ぶ会』
発起人:野本達哉・五十嵐正人・湯澤利明・西山葉子・藤井ゆか・森田芳徳・井本節山・山本太朗
事務局:西山正義

◆書状版には【二伸】があります。そこには少々内輪の話を記しました。全文をPDFでアップしました。「西向の山」のホームページの「小川ゼミ通信」からアクセスしてください。

※当日に向けて、15年ぶりにOB会名簿を作成します。
住所・電話・メールアドレスその他に変更がない場合でも必ずお知らせください。
※個人情報が気になる方は、お手数ですが返信用はがきを封筒に入れてご郵送ください。

◎4月9日(土)に、現地で会場担当者と打ち合わせをします。
10時半~明大紫紺館・校友課、11時~椿山荘
その後ランチしながら、式の詳細を詰めますので、都合のつく方はお集まりください。

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2016年3月 1日 (火)

@niftyの@homepage終了につきLaCoocanに移転

 とうとうお前もかという感じで、@niftyの接続会員向けホームページサービス「@homepage」が2016年9月29日(木)15時をもってサービスの提供を終了することになった。迂闊にもそれを知ったのは、2月22日に来たメールであったが、すでに1月13日に告知されていたようだ。しかし、老舗のプロバイダである@niftyの伝統ある「@homepage」が終了するというには、あまりにも簡単な告知である。
 結局、インターネットなどどいう新しい技術はそういうことなのだ。進歩は早いが廃れるのも早いというわけだ。いや、ネットに限らず、テクノロジーというものはそういうものなのだ。メーカーやサービス提供者に文句を言っても仕方がない。最初から利用規約に謳われているし……。が、やはり腑に落ちない。

 で、どうなるか。すでに提供されている有料の「@niftyホームページサービス(LaCoocan)」に一本化される。つまり無料(といってもプロバイダ料金は払っている)ではなく、有料になる。と思ったが、さすがにそれは出来なかったようだ。@nifty側としては本当はすべて有料にしたかったのだろう。しかし、そんなことをしたら(大袈裟に言うと)暴動が起きる。少なくとも“炎上”するだろう。
 そこで、新たに「ミニ」という特別なプランを設置し、従来の「@homepage」ユーザーは移転の手続きをとれば、そのまま無料で利用できることにした。
 私としてはそれでひとまず胸を撫で下ろしたわけだが、ホームページ(サイト)ではある意味一番重要な所在地を示すURLが変更になるのは痛い。それで幾多の(本当に幾多の貴重な)ウェブページが消滅したりリンク切れになったことか。

 ホームページは“更新”が命みたいな捉えられ方があるが、内容や性質によってはもうこれで“完成”というようなページもあり、あとはアーカイブとして“いつでも”“いつまでも”参照・閲覧できるようにしてもらいたいものもある。いちいち個人のコンピューター内に保存していられないから、インターネットなどという便利なものがあるのではないか。「参考文献」としてリンクを貼っても、ページそのものが消滅しなくても、すぐにURLが変わったりしたら話にならないのである。
(一方で、誹謗中傷とか、プライバシーや人権侵害など、削除されるべきものや、“忘れられる権利”というのも問題になってきてはいるが、それはまた別の問題である。また、これは今後もっと考えられなければいけない問題なのだが、製作者が死亡した場合どうなるのか。削除したくても出来ないような事態が発生することもあるのか。有料のプランなら支払いが滞れば削除されるだろうが、無料のものは? 遺族が残したいと思えば問題ないが、そうでない場合、パスワードが分からなかったら……。というようなことも、差し当たり別の問題として)

 今回終了になる「@homepage」が始まったのは1999年であるが、パソコン(ワープロ)通信時代からの老舗プロバイダである@niftyのホームページサービスは、それ以前の、ニフティサーブや富士通のinfowebからの移行ユーザーを含めると、個人でホームページが持てるようになった黎明期からのページが存在するのだ。つまり結構コアなページがあるということだ。
 なかにはもうしばらく更新されていないページもあるだろう。いや、多数あるだろう。@niftyとしては、それらを淘汰したいのだろう。@homepageからLaCoocanへの移行は、ホームページを作れるような人なら実に簡単にできるのだが、しばらく更新していない人は、今回終了するということすら知らないままかもしれないし、知っていても面倒で更新(移行)しないかもしれない。それで消滅してもいいようなページなら、それはそれでいいのだが、今言ったように「更新する必要のないページ」というものもあるのだ。それらが消えていくことになるのは、実に勿体ないと思う。
 しかし、そもそもインターネットなどという仕組みそのものも、永続的なものなのかどうかも分からないのだから、仕方がないとしか言いようがないのだが……。

 さて、それはそうと、@niftyで接続契約をしていれば、引き続き無料(プロバイダ料金のみで、ページに広告が入ることなく)利用できるというのだから、移行しない手はない。
 そこで一番の問題になるのが、アカウント名をどうするかということ。そのまま移行するか変更するか。@homepageは選べなかったが、LaCoocanではドメイン名も36種類の中から選べる。ただし、ショート・バージョンはなんでこんな名前にしたかというようなつまらないものしかないが。
 一週間悩んだ末、長年使用してきた「masayoko」を変えることにした。サイトの名前に由来した、@niftytのユーザー名にもしている「nishimukou」に変更することにした。
 この「西向の山」の英字表記も、「nishimukou」にするのか、「nishi-mukou」とハイフォンを入れるか、あるいは「nisimuko」とURLとして簡潔にするか悩んだが、すでに@niftytのユーザー名にしている表記に統一した。
 文藝サイトとして「芸術」の表記を入れる「masayoko.art.coocan」というのも捨て難かったのだが、サブ・ドメイン名の「my」を英語の所有格の「マイ」ではなく、「masa&yoko」のイニシャル「エム・ワイ」と見立てることにして、自分を納得させた。たぶん第三者にはどうでもいいことだろうが。

 それともう一つ。「西向の山」という創作を中心とした文藝関係のサイトに、実は全然関係ないほかの趣味のCGIプログラムを組み込んでいて、それは私が所属するソフトボールチームのスコアブックをウェブ上で管理しているものなのだが、それをチーム内で公開しているためURLがバレバレなのだ。別に「西向の山」のことを秘密にしているわけではないので問題はないのだが、URL的に「art」とつくより、漠然とした「my」の方がいいかなと。
 そして、移行で問題になるのは、その肝心のCGIプログラムがちゃんと動いて、従来通り使えるのかということ。本当は、ソフトボールチームのホームページで使っているサーバーでCGIが使えれば、そちらにアップすればいい問題なのだが、無料のサーバーではCGIが使えないか制限が多かったり、私の知識や技術も足りず……。

 で、いつ移転するか。日にちにこだわるか。とも思ったが、万が一希望のURLが取れないと馬鹿みたいなので、善は急げとばかりに、2月28日(日)の0時45分に移行の登録を申請し、無事受理された。サイトのデータ移行も、チェックを入れただけで何の苦も無くできた。
 ただし、先に書いたCGIはちょっとした細工が必要で、そのやり方が最初はわからずに焦ったが、結果的にはアクセス権の変更のみでうまくいった。ホームページのデータは簡単に移植できることが分かっていたからいいのだが、このCGIプログラムのデータは相当な労力を費やして入力しているものなので、使えなかったら本当に涙ものなのだ。

 結果、現時点で、わがサイト、短説と小説「西向の山」は、
@niftyの@homepage版:
http://homepage3.nifty.com/masayoko/
同じく@niftyのLaCoocan版:
http://nishimukou.my.coocan.jp/
さらに、Yahoo!Japanのgeocities版(こちらには広告が付く):
http://www.geocities.jp/nishimukohnoyama/の三つが存在することになる。
 こんなあってもなくてもいいような個人のサイトで阿保みたいなことだが、@homepage版は今年の9月29日15時で消滅する。その前に、LaCoocan版への移転通知ページに変更することになるが、それも最長で2018年3月29日(木)15時で終了する。
 これからサイト内でリンクの修正をしなければならない。あーあ、こういうことが一番面倒なのだ。

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2016年2月17日 (水)

『小川和佑先生を偲ぶ会』のご案内

「小川ゼミ通信」Vol.36
小川和佑ゼミナールOB会の皆様(全員にアドレス公開の形で送ります。ご了承ください)

拝啓 残寒の候 皆様いかがお過ごしでしょうか。
春はまだ遠きという感じですが、やがて桜は今年も間違いなく咲くでしょう。
桜といえば小川和佑先生です。平成26年9月20日にお亡くなりになってから、
早いもので一年半が経とうとしています。今年は三回忌の年です。

そこで、昨年の秋、一周忌の法要に集まったOB,OGを中心に、
『小川和佑先生を偲ぶ会』を企画しました。
先生のお誕生日に合わせて、ゆかりの地で開催いたします。
先生を偲び、また同じ門下の旧交を温めたく、多くのご参集をお待ち申し上げます。

【日程】4月29日(昭和の日/金)ご存命なら86歳のお誕生日
【開会】午後1時
【会場】明治大学「紫紺館」4階会議室

(昔の小川町校舎)千代田区神田小川町3-22-14
http://www.meiji.ac.jp/koyuka/shikonkan/copy_of_shikon.html
【会費】1万円
【形式】立食
(紫紺館内の椿山荘よりケータリング)
(先生の奥様をはじめご遺族もご臨席される予定です)

◆4月8日(金)までに出欠の連絡をお願いします。
※OB会名簿の確認も兼ねていますので、欠席の方も必ずご返信ください。

◎4/9(土)に現地で会場担当者と打ち合わせをします。
10時半~明大紫紺館・校友課、11時~椿山荘
その後ランチしながら、式の詳細を詰めますので、都合のつく方はお集まりください。

この案内は、メールで先行して送りますが、書面でも郵送する予定です。
当日に向けて、11年ぶりにOB会名簿を更新します。
住所・電話・メールアドレスに変更がありましたら、必ずお知らせください。宜しくお願いします。
それでは、当日またお会いできますことを願いつつ。

『小川和佑先生を偲ぶ会』
発起人:野本達哉・五十嵐正人・湯澤利明・向山葉子・藤井ゆか・森田芳徳・井本節山・山本太朗
事務局:西山正義

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2015年3月27日 (金)

小川和佑先生出演の桜のテレビ、さらなる再放送

 みなさーん、25日の放送はご覧になったでしょうか。ほんの一瞬ではありますが、小川和佑先生が生きてお話しされている姿がリアルタイムのテレビに映し出されましたね。ちょうど東京で開花宣言が出た日でした。
 これから満開を迎えるわけですが、それに合わせて、さらなる再放送が決定しました。

◆4月1日(水)14:05~14:48
NHKテレビ総合【歴史秘話ヒストリア】
「桜の木に恋して~日本人と桜の物語~」

 何度でも、桜、さくら……
 今年の桜は、そう、先生が見ることができなかった桜です。
 今年の桜はそういう桜なんですよね。

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2015年3月11日 (水)

小川和佑先生出演テレビ再放送

「小川ゼミ通信」Vol.34
小川和佑ゼミナールOB会(ならびに関係)の皆様

 昨日は東京大空襲から70年、本日は東日本大震災から4年、あらためて、非業の死を遂げられた幾多の方々のご霊前に、鎮魂の祈りを捧げます。
 そして、われらが恩師・小川和佑先生がお亡くなりになって、はや半年が経とうとしています。
 その喪失感は、思っていた以上で、いかに先生が大きな存在であったかあらためて思い知らされました。

 それでも春は来、桜は咲きます。
 昨日、先生の奥様からお葉書をいただき、先生が出演したテレビが再放送されるというので、急ぎお知らせ致します。

◆3月25日(水)22:00~22:43
NHKテレビ総合【歴史秘話ヒストリア】
「桜の木に恋して~日本人と桜の物語~」

 4年前、震災直後の平成23年4月6日に放送されたものです。
(たしか、震災で少し延期されてこの日になったのではなかったか)。
 先生が登場するのは、番組全体からすればほんの僅かなものですが、生きてお話しされている姿が映し出される筈です。
 4年前見過ごした方はもちろん、ご覧になった方も、やがてまた桜が咲く季節に、小川和佑先生を再び……

西山正義 拝

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2014年9月23日 (火)

■小川和佑先生が……■

とうとうこの日が来てしまいました。
大変つらいことですが、やはりインターネット上にも告知致します。

平成26年9月20日の午後2時50分、われらが恩師、
小川和佑先生が永遠の眠りに就かれました。

御葬儀の日程・会場をお知らせ致します。

■お通夜
9月23日(火/秋分の日)午後5時~
■葬儀・告別式
9月24日(水)午前10時30分~
(出棺:11時30分)

会場はいずれも『栃の葉 戸祭ホール』です。
住所:栃木県宇都宮市八幡台1-28
TEL:028-650-5166
http://sougi.bestnet.ne.jp/tochinohato-utsunomiya/map.html
JR宇都宮駅西口よりタクシー15分(駐車場350台)

喪主は、奥様であられる小川節子様です。

小川和佑先生は、昭和5(1930)年4月29日のお生まれ。
庚午。今年は年男でした。
享年は満年齢で84歳。
この夏頃から体調を崩され、療養中でしたが、奥様、娘さんご夫婦、それにお嫁さんやお孫さん、教え子二名とさらに孫弟子に看取られながら、静かに息を引き取りました。

謹んでご冥福をお祈り申し上げます。――合掌

先生は第一に物書きです。書かれたものは我々に残されています。
もう一度、何度でも、読みましょう。それが一番の供養でしょう。

これから宇都宮に向かいます。

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2014年4月 5日 (土)

縦書き文庫に短説を

 4月1日、短説の会の公式サイトを更新しました。
 これは、使っている「忍者ホームページ」の仕様で、三か月間更新しないと、一番下に小さく出ているテキスト広告とは別に、上部に大きな広告が表示されてしまうので、何も変わっていなくてもトップページを定期的に更新しているのですが、今回は、作品目次の「作者別索引」に所属座会を追記しました。
 ちょっと煩くなるような気がして、以前作ったはいいけど、アップしないでそのままになっていたデータを移植しました。今更といった感はありますが……。

 本日は、〈縦書き文庫〉に短説をいくつか投稿しました。2月1日と15日に投稿した分と併せて、「西向の山」の「短説の部屋」の作品データ欄にリンクを追記しました。

 今日は、家内が友人と旅行に出掛けていて留守なのですが、晩御飯に大学生の息子が焼き魚定食(アジの開きと豚汁)を作ってくれました。

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2013年4月 4日 (木)

14年ぶりの第6回「小川ゼミお花見」のお知らせ(最終版)

「小川ゼミ通信」Vol.29
小川和佑ゼミナールOB会の皆様

 先にご案内しました14年ぶりのお花見会が、いよいよ二日後に迫りました。結論から言いますと、当初の計画通り実施致します。ただ、若干の変更と少し流動的になるところがありますので、あらためてご連絡します。
(念のため、すでに欠席のお返事をいただいている方も含めて、全員に送ります。煩わしいかもしれませんが、ご了承ください)
 流動的というのは、ランチのお店(席)の予約が出来ていません。逆に言うと、当日突然の参加も可能ですので、よろしくお願いします。

 さて、今年は冬の寒さに較べて、桜の開花が異様に早く、東京の桜も満開からはや二週間近く経ち、見頃どころか昨日の嵐であらかた散ってしまいました。しかし、桜はソメイヨシノだけではないのでした。

 実は、今更日程は変えられないけど、場所を変更しようかという話がありました。藤井ゆかさんが大いに腐心し、山本太朗くんなども加わり、ああだこうだと、あわただしく打ち合せしました。
 最終的には、先生のご意見と、直接現地を視察した結果、ほぼ当初の計画通りに実施することになりました。

 和佑先生曰く。「四谷にも八重桜があるぞ」……調べてみたら、なんのことはない、ランチ予定の「オーバカナル」前の紀尾井町通りは、一部では有名な八重桜の並木なのでした。(4/1現在、やっとほころび始めたといったところ)
 そして先生はこうも!
「花が散っていたっていいじゃないか。君たちに会えれば」

《14年ぶりの第6回お花見会》
【日程】4月6日(土)・雨天決行
【集合時間】11時30分※
【集合場所】JR中央線「四ツ谷」駅・麹町口改札
※早めに集合できる方は、11時に集合お願いします。
「オーバカナル」に先に行って席を確保したいと思います。

【コース・予定】
上智大学の脇から赤坂見附方面にそぞろ歩き(あるいは、紀尾井町通りに直行)

「オーバカナル紀尾井町店」にてランチ(懇親会)
★流動的になるのはここです。席の予約が出来ていません(個室以外は予約不可)
目の前の八重桜が見頃だと、むしろオープンテラスの方が混んでいるかも。
すぐに入れない場合は、紀尾井町通りを挟んだ向かい側に、清水谷公園という小さいながらも歴史的に由緒ある公園がありますので、そちらを散策&待機。

その後、弁慶橋のあたりまで散策し、先生はお帰りに
あとは時間の許す限り、赤坂見附あたりの居酒屋で飲み会に突入

◇今からでも大丈夫ですよ! 奮ってご参加ください。

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2013年3月26日 (火)

花見場所再検討中&読書記録

 さきほどホームページ(「小川ゼミ通信」)を更新しましたが、4/6の小川和佑先生とのお花見会、場所の変更を検討中です。追ってご連絡しますので、今後の動向にご注意ください。

(3月5日)
*読了12冊目(24.12.1~):『空の青さをみつめていると 谷川俊太郎詩集 Ⅰ』(昭和43年12月初版/平成11年8月改版22版・角川文庫)
収録作:「二十億光年の孤独」「六十二のソネット」「愛について」「絵本」「愛のパンセ」「あなたに」「21」「未刊詩篇」ほか

(3月23日)
*読了13冊目(24.12.1~):『改訳 ブレイク抒情詩抄』(寿岳文章訳・1931(昭和6)年6月第1刷/1940(昭和15)年8月第11刷改版/1997(平成9)年3月第15刷・岩波文庫)
収録作:「小品詩集抄」「無染の歌」「無明の歌」「セルの書」「稿本詩抄」

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2013年3月12日 (火)

小川和佑先生とお花見!

※これは「短説」のブログですが、短説をその誕生からずっと温かく見守っていただいていた小川和佑先生に関する行事ですので、ここにも宣伝させていただきます)

「小川ゼミ通信」Vol.27
小川和佑ゼミナールOB会の皆様

 春になりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。
 春と言えば桜、桜と言えば小川先生。
 というわけで、この度、藤井(旧姓:明田)ゆかさんが発案・音頭を取っていただき、企画に五十嵐さんと野本さん、さらに井本くんを加え、久しぶりに「花見」を開催いたします。
 OB会の行事としては、平成22年8月の「先生八十歳祝賀・日光合宿」以来2年半ぶりですが、「花見」は1999年の新宿御苑以来、ナント14年ぶりになります。
 年度始めでお忙しいとは存じますが、どうぞ奮ってご参加ください。

《皆様にお願い》
メール開通の確認のため、欠席の方も必ず返信お願いします!

【日程】4月6日(土)
【集合時間】11時30分
【集合場所】JR中央線「四ツ谷」駅・麹町口改札
※雨天決行

【コース・予定】
上智大学の脇から赤坂見附方面にそぞろ歩き

12時すぎから約2時間
「オーバカナル紀尾井町店」にてランチ(懇親会)
(※2,000円ほどのコースになります)
AUX  BACCHANALES 
千代田区紀尾井町4-1新紀尾井町ビル1F
電話:03-5276-3422

その後、弁慶橋のあたりまで散策し、先生はお帰りに
あとは時間の許す限り飲み会に突入

【参考文献】小川和佑著『桜文化と日本人』(2011年竹林館)

【幹事】藤井ゆか・野本達哉・五十嵐正人・井本節山・西山正義
【当日の連絡先】※ウェブ上では非公開

◇参加希望の方は、西山までメールください。
(欠席の方も返信お願いします)

◇なお、メールの繋がらない方には、この通信文をそのまま印刷したものを郵送しますが、今後のためにもメールアドレスをご連絡願います。

その他、OB会の連絡事項をまとめたメールを別便にて流します。
では、また宜しくお願いします。

☆西山  正義 〈小川和佑ゼミナールOB会事務局〉
「小川ゼミの部屋」
http://homepage3.nifty.com/masayoko/ogawazemi.htm

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